3DマイホームデザイナーPRO4

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CADソフトとの連係・違い

 CADソフトとの連係(出力と入力について)

 1.出力機能について(3DマイホームデザイナーPRO4→CADソフト)

2005/12/15 CADデータ出力機能を強化しました。

間取り図からCADデータ出力時に壁線の複線化が可能になり、基本設計図のベース図面として利用できるようにしました。階数や要素などのレイヤ別に出力されるので、CADに読み込んだ後に編集ができるなど、作業効率が大幅に向上します。

対応CAD出力:DXF形式、JWC形式(DOS版JW_CAD形式)。
これらの機能は、インターネットに接続された環境で、自動アップデートによりご提供いたします。

ポイント1 階数や要素などのレイヤ別に出力されます

13DマイホームデザイナーPRO4で間取り図を作成 → 2CADソフトで作成した間取りデータを開く
→ 32階を非表示にしたり線色と線種を変更

3DマイホームデザイナーPRO4 間取り画面
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CADソフトでレイヤーが分かれて表示されている画面
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CADソフトで2階を非表示にした画面
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ポイント2 間取りデータを複線化して出力できます
画面 → 画面
3DマイホームデザイナーPRO4 Ver.4.10より前の出力画面   3DマイホームデザイナーPRO4 Ver.4.10以降の出力画面

 

 2.入力機能について(CADソフト→3DマイホームデザイナーPRO4)

ポイント1 敷地などCADデータを下絵として利用可能

1CADソフトで作成した敷地図 → 23DマイホームデザイナーPRO4を起動し、敷地図を開く
→ 3吸着させながら、マウスでなぞって敷地図を作成

CADソフトで敷地図を作成した画面
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3DマイホームデザイナーPRO4でCADデータを開いた画面
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マウスで敷地図をなぞっている画面
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ポイント2 間取りデータを複線化して出力できます
CADソフトで2階を非表示にした画面
CADデータで作図した情報(サイズや面積など)が3DマイホームデザイナーPRO4では正確に再現できます。

その他の入力機能

  • CADデータ(JW_CAD(JWC)形式、2次元DXF形式)読み込める「3D多角形プラグイン」搭載。
  • 3次元DXF(3DFACE、3Dメッシュ、3Dポリライン)データを読み込んで3Dパーツデータのオリジナル制作が可能。

 CADソフトとの違い

 

  • ラフスケッチする感覚で間取り図から3Dイメージが手早く作成できる。
  • ナビゲーション機能を搭載し、操作性がよく使いやすい。
  • 8,000点以上の実用的な素材データがパッケージに収録。さらに素材データダウンロードサイト「3Dマイホームデザイナー データセンター」では20,000点を超えるデータをご提供。
  • プレゼンテーションに特化した機能(プレゼンボードデザイナー)が標準搭載。
  • 30万人以上の施主ユーザーが同シリーズ製品「3Dマイホームデザイナー2006」を使用しているため、施主との距離が近づく。

3DマイホームデザイナーPRO4はCADソフトではありません。
積算や確認申請用の図面を作成するには別途CADソフトが必要です。

 

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