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M3Dダイレクトコンバーター for AutoCAD M3Dダイレクトコンバーター for AutoCAD
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変換仕様について
動作環境
AutoCAD2000/2000i/2002/2004、ADT3.0/3.3が動作している環境。

M3Dの2Dデータに変換されるAutoCADの対象図形
1) 線
2) 円
3) 円弧
4) 2Dポリライン

M3Dの3Dデータに変換されるAutoCADの対象図形
1) ソリッド
2) 3D面
3) ポリゴンメッシュ
4) 3Dポリライン
5) リージョン
6) ポリフェイスメッシュ

色の変換について
"色変換情報ファイル"によってAutoCADの色番号をM3Dの
/色/反射の強さ/ハイライト/発光/不透明度/ に対応付けます。 
色の変換についての画面図色の変換についての画面図
※AutoCAD2004及びADT2004の場合はAutoCADの持つRGBの色属性がそのまま使用され、反射の強さ/ハイライト/発光/不透明度は色変換定義ファイル中の最も近い色の行の内容が適用されます。

2D図形と3D図形の向きについて
2D図形の向きと3D図形の向きは合致している必要があります。
合致していない場合、そのままの向きでM3Dに変換されます。

2D図形と3D図形の大きさついて
M3Dデータの特性上、2D図形の存在矩形領域と3D図形の存在矩形領域が合致している必要があります。2つの存在矩形領域に違いがある場合、システムは自動的に2D図形を3D図形の矩形領域に合わせるようスケール変換をしています。
2D図形と3D図形の大きさついての図2D図形と3D図形の大きさついての図

2D図形の塗り潰し領域について
2D図形をM3Dに変換する場合、システムは自動的に2D図形の外側領域を検出してM3Dの塗りつぶし領域として定義していますが、形状により塗りつぶし領域を自動作成出来ない場合があります。

2D図形の塗り潰し領域についての図
2D図形の塗り潰し領域についての図
2D図形の塗り潰し領域についての図
2D図形の塗り潰し領域についての図
2D図形の塗り潰し領域についての図
2D図形の塗り潰し領域についての図
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