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日本最大級の住宅デザインコンテスト 第8回 3Dマイホームデザインコンテスト 審査結果発表
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この度は、「第8回 3Dマイホームデザインコンテスト」に多数ご応募をいただき、誠にありがとうございました。
応募作品総数235点の中から厳選なる審査の結果54作品がノミネートされ、
さらなる審査の結果受賞作品15点が決定いたしましたので発表いたします。

授賞式は、2005年10月7日「センチュリーハイアット東京」にて行われました。


グランプリ
ベストショット
準グランプリ
ベストショット
部門賞
 
特別賞・奨励賞・オーディエンス賞
オリジナルアイデア賞
ベストショット
オーディエンス賞
ベストショット
第8回 3Dマイホームデザインコンテスト 総評

今回のコンテストを通じて、まさに「ソフト」を自分のセンスや感性に合わせて、より自由に使いこなす段階に入ったと実感しました。
今年は、これまでの技術的なレベルの評価はもとより、さらに「表現内容」や「ストーリー性」の豊かさにも着目して審査しています。リアルティーと臨場感演出のバランスや、自然なライフスタイル表現に、より高い評価を与えています。

「シミュレーション」の手法には二つありますが、一つは現実に即して、より具体的な条件を正確に盛り込んだ「現実処理タイプ」、もう一つは、夢や理想、憧れを具体的な立体表現に置き換えることで、どこまでが無謀なのか、実現可能なのかを判断する「夢表現タイプ」だと思います。ソフトの使い方としては、この両者とも正しい方法だと思いまが、この二つの境界が、それなりに曖昧なほうが、ソフトとしての魅力にもつながると思います。

一つだけ残念なのは、以前に受賞された方々のレベルがますます高くなるにつれて、初めて応募される人の評価レベルも必然的に高くなってしまうことです。
あくまでも自分が欲しい画像を、このソフトを利用することで簡単に入手できればいい、という人も大勢いると思います。素朴で素直な表現、こんな簡単な表現でお互いに十分通じて役立った、などの作品もあっていいと思います。リアルに書き込むことも大切ですが、簡単に表現することも重要だと思います。

審査委員長 宮内 博実

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