小見山健次 さん(群馬県) 株式会社エムロード環境造形研究所
プロフェッショナル部門
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部門賞、しかもプロフェッショナル部門という、私の本業に関わる部門で賞を戴き大変嬉しく思っています。
私のアトリエは環境との関わり方をテーマに活動する建築設計事務所です。 私のほか4名の技術スタッフと共に、住宅から店舗、公共施設に至るまで幅の広い設計を行っています。
私が描いたラフプランをスタッフたちが検討しながら分担し、AutoCadを使って詳細な図面を描いています。常時10件程度のプロジェクトが動いているため、省力化と効率化のため、つい最近になって自らプレゼン用にパースを描くようになりました。
3Dマイホームデザイナーは数年前から使っているのですが、そもそもパース用としてではなく、プランニング用のサブツールとして導入しました。 パースと連動した専用CADは私自身20年ほど前から使ってきましたが基本プランだけは結局紙と鉛筆でエスキースしつつ、模型を作っては壊し…、という方法にならざるを得ませんでした。
学生時代から修行時代を通して延々40年、残念ながら人の手に代わる便利ツールは見つからなかったのです。幾つもCADソフトを購入してはみたものの、結局〈描いては消し…〉という試行錯誤が続く基本設計作業にスピーディーに対応出来るソフトには辿り着けませんでした。
3DマイホームデザイナーPRO6でもまだまだ自由度に制約はありますが、それでもこれまでのところ一番使いやすいと実感しています。
そんな中で今回初めて6作品ほどのパースを応募しました。 いずれも設計競技や実作品のプレゼン用にと昨年半年ほどの間に四苦八苦しながら描いたものです。Optimageとの併用で我ながら思ったよりもきれいに出来ました。
サポートセンターの方々にも度々懇切丁寧にご指導頂きました。感謝しています。
宮内博実 氏(審査委員長) 素直で丁寧な仕上げは、設計者の優しさがビジュアルとして伝わってきます。
町田瑞穂ドロテア 氏(審査委員) 3Dの可能性を最大に発揮した大型プロジェクトが魅力。 個人邸と違い、多数の方が利用する公共施設。今回の作品は具体的な説明資料としても活用でき、多くの設計者にとって強力なツールになることを感じさせます。教室前の大きなテラスに燦々と降り込む、日差しがとても気持ち良さそうです。
メガソフト株式会社 さまざまな形でコミュニケーションが取れる開放的なテラスは、まるで最新のオフィスを見ているかのようですね。子どもたちが学びやすい環境ということ、明るく健康的な空間であることがひと目で見て取れる、優しさに溢れた素敵な作品だと思います。こんな学校に子どもを通わせたいですね。
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部門賞、しかもプロフェッショナル部門という、私の本業に関わる部門で賞を戴き大変嬉しく思っています。
私のアトリエは環境との関わり方をテーマに活動する建築設計事務所です。
私のほか4名の技術スタッフと共に、住宅から店舗、公共施設に至るまで幅の広い設計を行っています。
私が描いたラフプランをスタッフたちが検討しながら分担し、AutoCadを使って詳細な図面を描いています。常時10件程度のプロジェクトが動いているため、省力化と効率化のため、つい最近になって自らプレゼン用にパースを描くようになりました。
3Dマイホームデザイナーは数年前から使っているのですが、そもそもパース用としてではなく、プランニング用のサブツールとして導入しました。
パースと連動した専用CADは私自身20年ほど前から使ってきましたが基本プランだけは結局紙と鉛筆でエスキースしつつ、模型を作っては壊し…、という方法にならざるを得ませんでした。
学生時代から修行時代を通して延々40年、残念ながら人の手に代わる便利ツールは見つからなかったのです。幾つもCADソフトを購入してはみたものの、結局〈描いては消し…〉という試行錯誤が続く基本設計作業にスピーディーに対応出来るソフトには辿り着けませんでした。
3DマイホームデザイナーPRO6でもまだまだ自由度に制約はありますが、それでもこれまでのところ一番使いやすいと実感しています。
そんな中で今回初めて6作品ほどのパースを応募しました。
いずれも設計競技や実作品のプレゼン用にと昨年半年ほどの間に四苦八苦しながら描いたものです。Optimageとの併用で我ながら思ったよりもきれいに出来ました。
サポートセンターの方々にも度々懇切丁寧にご指導頂きました。感謝しています。