第11回 3Dマイホームデザイナーコンテスト

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受賞作品

審査員特別賞

受賞作品

人の集う家

トットさん(香川県)

空想のマイホーム部門

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この作品の画像一覧
受賞者のコメント

建築についてまだ何も学んでいない自分が、「こんな家に住みたい!」という思いで描いた作品に、このような賞をいただくことができ、本当にうれしく思っています。

最近、安藤忠雄先生の講演を間近で聞ける機会がありました。
建築家は、単に建物をデザインするだけでなく、費用・立地条件による構造的な問題、自然環境や社会環境の把握、その地域の歴史や施主の人生観など多岐にわたる情報を把握し、様々な職種の人々の協力が必要で、その人たちと仲良く付き合える魅力のある人間にならないといけないと痛感しました。

普通ゲームに夢中になるところを、自分は、マイホームデザイナーを使って夢を描くことに日々没頭してしまっています。両親は、ちょっと勉強もして欲しいと心配しています。(笑)

今使用しているソフトはLSですが、地形や高低差を表現することができなかったので、PRO6でもっといろんなデザインに挑戦したいと思っています。そして、自分の作品を深めるためにも、今後たくさんのことを学んでいきたいと思います。
学校の勉強も……。

寸評
>宮内 博実 氏(審査委員長)

建物全体の構造の特徴を上手く表現されています。非常にリアリティを感じさせながら,逆に空想させるようなディテールの省略がよりシンプルに見せてくれる。

>鈴木 康之 氏(審査委員)

平面図を見て、光るものを感じました。作品としては、空想のマイホームというよりは、今の時代の空気を十分に取り込んだ作品という感じがしますが、この作者が16歳ということにびっくりしました。
16歳の少年にとってはこれは、確かに「空想のマイホーム」。
空間構成、大胆な開口の切り方、きっと将来、いい建築家になれるのではないでしょうか。

>三輪 浩之 氏(審査委員)

敷地やさまざまな条件を考慮して、設計しているだけあり、空間にリアルさがあります。ほかの居室の階高は高すぎる気もしますが、寝室では高さが抑えられているなど、将来有望な方だと思います。

>メガソフト株式会社
  • 建築デザインの仕事を目指しているだけあって、16歳とは思えない完成度です。周囲をガラス張りにするため、中央の柱で強度を持たせるなど、工夫が凝らされています。
  • コンクリートとガラスを大胆に使ったモダンな構成も魅力的ですが、ご両親のご希望や動線に配慮して設計された点が、それに劣らず素晴らしいと思います。構成力と、ひとに対する優しさを兼ね備えた建築家になっていただけると嬉しいな、と思いました。これからも頑張ってください。学校の勉強の方も・・・^^
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