第11回 3Dマイホームデザイナーコンテスト

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受賞作品

部門優秀賞

受賞作品

静岡市立梅ヶ島中学校(静岡県)

スクール部門 団体(中学・高校)

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受賞者のコメント

昨年度のジュニア部門優秀賞に続いて授賞することができ、感謝しております。

本校は静岡市北部・南アルプスの最南端の標高2000m級の山々が連なる山里に位置する全校生徒21名の小規模校です。

昨年度に引き続き、今年は8名の3年生全員が、技術・家庭の授業の一環として、家庭科で学んだ「よりよい住まい方」を、技術科で学んだコンピュータ操作を生かして取り組みました。

授業題材も昨年度同様、「サザエさん」宅の現代風リフォーム。この1年の間にテレビでは、いつの間にかカツオ君をはじめとする磯野家の子供たちもすっかり実写版の大人になって(?)授業の世界を追い抜いてしまったようです。授業では、あくまでも実際に生活することを前提とした課題設定のため、奇抜な発想こそありませんが、バリアフリーあり、祖父母と孫がふれあう場がありと、3世代同居が当たり前である山の中学生の視点で描く、将来の礒野家、テレビと比べていかがでしょうか?(櫻間 雅継先生)

(全校および学年の生徒数は平成20年度のものです。)

寸評
>深野 暁雄 氏(審査委員)

学校で大切なのは「やる気を出す課題」と「継続性」です。先輩から後輩へアイディアや技術を受け継ぎ、発展していくことはとても大切だと思います。磯野家の家族構成から計画するのは、誰もが判りやすいコンセプトであり、やる気を出すテーマでもあります。

>三輪 浩之 氏(審査委員)

課題の設定がいいと思います。みんなが知っているだけに、建築的な解決の仕方を巡って議論も白熱するのではないかと思います。

>メガソフト株式会社

テーマの設定・絞り方が絶妙で、作業を伴う学習活動として十分な成果が上がったであろう事が推察されました。一人一人が、現在および未来の「家族の中の自分」と向き合い、解決すべき課題に気づいた上で、「機能としての住居」を考えさせ、「道具の活用」によって表現する。そういっ た創造的活動に対してソフトウェアパワーがお役に立てたことに喜びを感じます。また、学習活動としても標準化しやすいと思われます。

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