寸田将成 さん(岐阜県)
スクール部門 個人(高校生以下)
「グランプリ」を受賞できたと聞いたときは正直驚きました。また、2作品受賞できたということでさらに驚きました。とても光栄です。
今回コンテストに応募するにあたって苦労した点は、自分にとって初めての事だらけだったことです。今までは住宅を主に作ってきましたが、今回は”賃貸住宅”と”体育館”をつくり、何もわからないまま制作がスタートしました。何度もプランを練り直して修正していって長い時間かけた集大成が今回の作品です。
そんな苦労をして作った作品が受賞できて本当にうれしいです。 ありがとうございました。
これまでの作品も十分に見応えのある出来映えでしたが、毎年レベルが あがる事に素直に感動してしまいました。年齢からしても建築的な知識や 経験も少ないはずなのに、何故か完成度の高い仕上がりに見えます。 これは普段からの観察力と表現力がうまく融合している証拠と感じます。 さらなる進歩で、我々を驚かして下さい。今後をますます期待しています。
まるでプロの仕事に見える作品で審査員一同が驚きの声を上げていました。 「パースとは何であるか?」を、この年齢にして理解していることは 胸を張って誇りと思ってください。 努力と継続、それから生まれる閃きがとても重要で、 それはとても「カッコいい!」ことなのです。
完成度が非常に高いです。色使いも公共建築の雰囲気をよくだしていますね。
前々回のコンテストに寸田さんが応募してくれた「洋和風の家」も、暖炉のある土間に中庭など住まいに対するさまざまな工夫が凝らされていて、中学生とは思えぬ発想の豊かさと緻密さに驚かされたものですが、今回はどーんとでっかく「総合体育館」に「2棟建 コミュニティハウス」。大きな建築物を大胆に、そしてさまざまな「創意工夫」を盛り込んで緻密に建ててくれました。作品自体の完成度、クオリティの高さも素晴らしいのですが、プロを目指される寸田さんの真摯な決意が感じられた作品でもありました。 このコンテストから、スケールの大きな、そして人に対する優しさに溢れた建築家が育ってくれたら。私たち大人にもそんな夢を見させてくれる「大きな」作品だったと思います。おめでとうございます。
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受賞者のコメント
「グランプリ」を受賞できたと聞いたときは正直驚きました。また、2作品受賞できたということでさらに驚きました。とても光栄です。
今回コンテストに応募するにあたって苦労した点は、自分にとって初めての事だらけだったことです。今までは住宅を主に作ってきましたが、今回は”賃貸住宅”と”体育館”をつくり、何もわからないまま制作がスタートしました。何度もプランを練り直して修正していって長い時間かけた集大成が今回の作品です。
そんな苦労をして作った作品が受賞できて本当にうれしいです。
ありがとうございました。
寸評
>宮内 博実 氏(審査委員長)
これまでの作品も十分に見応えのある出来映えでしたが、毎年レベルが あがる事に素直に感動してしまいました。年齢からしても建築的な知識や 経験も少ないはずなのに、何故か完成度の高い仕上がりに見えます。 これは普段からの観察力と表現力がうまく融合している証拠と感じます。 さらなる進歩で、我々を驚かして下さい。今後をますます期待しています。
>深野 暁雄 氏(審査委員)
まるでプロの仕事に見える作品で審査員一同が驚きの声を上げていました。 「パースとは何であるか?」を、この年齢にして理解していることは 胸を張って誇りと思ってください。 努力と継続、それから生まれる閃きがとても重要で、 それはとても「カッコいい!」ことなのです。
>三輪 浩之 氏(審査委員)
完成度が非常に高いです。色使いも公共建築の雰囲気をよくだしていますね。
>メガソフト株式会社
前々回のコンテストに寸田さんが応募してくれた「洋和風の家」も、暖炉のある土間に中庭など住まいに対するさまざまな工夫が凝らされていて、中学生とは思えぬ発想の豊かさと緻密さに驚かされたものですが、今回はどーんとでっかく「総合体育館」に「2棟建 コミュニティハウス」。大きな建築物を大胆に、そしてさまざまな「創意工夫」を盛り込んで緻密に建ててくれました。作品自体の完成度、クオリティの高さも素晴らしいのですが、プロを目指される寸田さんの真摯な決意が感じられた作品でもありました。 このコンテストから、スケールの大きな、そして人に対する優しさに溢れた建築家が育ってくれたら。私たち大人にもそんな夢を見させてくれる「大きな」作品だったと思います。おめでとうございます。