第10回 3Dマイホームデザイナーコンテスト

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受賞作品

作品画像
準グランプリ

(株)高橋工務店 鵜沢 慎也 さん(神奈川県)

「K-Town」

【プロフェッショナル部門】

受賞者のコメント

このたびは、沢山の応募作品の中から選んで頂き有難うございます。準グランプリということで、嬉しさよりも驚きのほうが上回っています。

この『K-Town』は神奈川県横浜市に当社が実際に建築しているものです。普段のプレゼンテーションでは住宅一軒のみを描くことが大半で今回のように何件もの住宅を一度に描くことは初めてでした。それによりデータ量も大きくなるため細かい調整をしながらのレンダリングには時間がかかり、「Optimage」の必要性を感じました。

自分はマイホームデザイナーを仕事(お客さまへのプレゼンテーション)で使用しているため、2つのことに注意をしています。
ひとつはお客さまに、いかに分かりやすく表現できるかということ、もうひとつは本物に近いものを描くことです。外壁や建具はメーカーから画像をダウンロードしテクスチャを作成し使用することにより本物に近くなり、外壁の貼換えやリフォームをお考えのお客様にも完成イメージが伝わりやすくなります。
仕事での使用のほかにも、いつかは建てたい自分の住まいを描いたりして楽しんでいます。

コンテストも20回、30回と続きますよう願っています。このたびは本当に有難うございました。。

寸評

>宮内 博実 氏(審査委員長)
これぞ実践的なプロのシミュレーションの具体例と思います。
これだけの急峻な地形で周りの自然環境の見え方を、完成前ではいくら現地でも具体的に想像するのは難しいと思います。自分が購入を決めた物件だとすると、こういうプレゼンテーションをされることで眺望の良さを住み始める前に実感出来ると思います。一日の光の変化や周りの植物の成長や季節変化などでより一層の楽しさが伝わってくると思います。特に建築途中のシーンは、かなりの説得力だと思います。
一般ユーザーや施主が自らソフトを使いこなす時代では、プロとしての表現力や使い方の方向性を示していると思います。

>深野 暁雄 氏(審査委員)
「これぞ3D」といえるプロならではの作品です。
このような特殊な地形に住宅を建てる場合、様々な問題が出ると考えられます。日照や景観、上下の家同士の視野や工事中の作業方法など、これで全てシミュレーションすることができます。
作る側も買う側も、建築を認可するお役所も全てに設計の意図が伝わり、誤解が生まれないでしょう。
さらに、この特殊な土地ならではの楽しい活用方などプロらしい使い方が十分感じられます。


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コンテスト受賞者にインタビュー とことん楽しむマイホームデザイナーの使い方準グランプリ受賞 鵜沢さんに「とことん楽しむマイホームデザイナーの使い方」をインタビュー!


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