札幌建築デザイン専門学校(北海道) 7名
【スクール部門 団体】
受賞者のコメント
みんなでがんばって作った作品が受賞となり、大変うれしく思っています。 今回の作品は、同一の敷地・条件設定で計画したのですが、学生それぞれの個性が出ておもしろく感じました。
毎週1回の授業の中でこのソフトに取り組んでから、6ヶ月ほどの間でここまでの作品ができるようになりました。特に屋根などは、手動で一つ一つ入力することで、デザインだけでなく納まりなどを実践しながら理解することができます。
卒業後、ハウスメーカーや工務店などに勤務することになる者が多いため、このようなプレゼンができることは、大きな力になると思います。
寸評
>宮内 博実 氏(審査委員長) 小人数ながら粒ぞろいの作品に仕上がっています。建物全体と景観を何とかマッチングさせる表現の工夫のあとが見られます。 建物としてのディテールの書き込みが加わると更によくなると思われます。
>メガソフト株式会社 まず「大学教授の別荘」という課題がイメージを広げたのか、斬新で美しいものが多かった。 「別荘」というのも自由度が大きく「楽しんで」いる感じが伝わってきました。
みんなでがんばって作った作品が受賞となり、大変うれしく思っています。
今回の作品は、同一の敷地・条件設定で計画したのですが、学生それぞれの個性が出ておもしろく感じました。
毎週1回の授業の中でこのソフトに取り組んでから、6ヶ月ほどの間でここまでの作品ができるようになりました。特に屋根などは、手動で一つ一つ入力することで、デザインだけでなく納まりなどを実践しながら理解することができます。
卒業後、ハウスメーカーや工務店などに勤務することになる者が多いため、このようなプレゼンができることは、大きな力になると思います。