遊川建築設計事務所 遊川 真二 さん(広島県)
「夢の球場」
【プロフェッショナル部門】
受賞者のコメント
この度、部門賞に選ばれ夢のようです。そして、創造力をかきたててくれる、このソフトに出会ったことに感謝しております。
今回の手法は、仮の平面を立体化させ、そこにCADで作った90の断面を、扇を開いた様につなぎ合わせ、あとから仮の平面を削除するやり方でやってみました。基本設計の段階から利用させて頂き、イメージが良く伝わるので、皆さんにわかりやすいと喜ばれています。
これからは、レンダリング性能も飛躍的に上がっていることもあり『大胆かつ 繊細』に表現していけるかが、求められていると感じております。ありがとうございました。
寸評
>宮内 博実 氏(審査委員長) ここまで壮大な規模の作品に完成させるためには、かなりのテクニックとまとめあげる感性が求められると思います。 さすがプロの仕事を感じさせてくれる完成度の高い作品と思います。このテーマに対する個人的な思い入れの深さやディテールへのこだわりが随所に見られ、一つひとつが説得力を感じさせてくれます。 どこを見て欲しいのか、単に構造的な特徴の説明的なビジュアル表現にとどまらず、全体のイメージとして、素直に伝わってきます。
>メガソフト株式会社 球場の設計コンペに3Dマイホームデザイナーで参加した点に驚きました。 パースの見せ方もいいし、巨大施設をキチッと作っていてモデリングのレベルも高いです。
この度、部門賞に選ばれ夢のようです。そして、創造力をかきたててくれる、このソフトに出会ったことに感謝しております。
今回の手法は、仮の平面を立体化させ、そこにCADで作った90の断面を、扇を開いた様につなぎ合わせ、あとから仮の平面を削除するやり方でやってみました。基本設計の段階から利用させて頂き、イメージが良く伝わるので、皆さんにわかりやすいと喜ばれています。
これからは、レンダリング性能も飛躍的に上がっていることもあり『大胆かつ 繊細』に表現していけるかが、求められていると感じております。ありがとうございました。