第9回 3Dマイホームデザインコンテスト 「3D」で伝えよう。あなたにとっての「豊かな暮らし」。
コンテストトップ コンテスト概要 受賞作品 応募作品 賞金・賞品 授賞式風景

賞金・賞品

準グランプリ
優秀賞
特別賞
奨励賞

優秀賞

ベストショット

安水 正 さん(兵庫県) 「自然と共生する都市型住宅」

【プロフェッショナル部門(いつか建ててみたい家)】

M3Dファイルダウンロード2.17MB この作品の一覧
受賞者のコメント

マイホームデザイナーに出会って、これまで手描きパースだと1作品を描くのに1週間もかかるものが、2、3日でできあがり、360度、さまざまな方向から見ることができて、時間帯の違いにより、光の角度、明るさ、色調、影の表現なども調整できる。それにもまして、自分の考えていることが素直に表現できて、その繊細な美しさ、リアル感に深い感動を覚えました。イメージの変更も簡単にできるので、意思の疎通が容易に図れ、クライアントからもとても喜ばれています。受賞にあたり、このソフトの素晴らしさを改めて感じています。

ひとつの過程として自分の描いたものが認められ、賞をいただたき、とても嬉しく思います。これからもますます技術を磨き、いろいろなデザインに挑戦してゆきたいと思っています。本当にありがとうございました。

選評

>川島 晴夫 氏 (株式会社リビング・デザインセンター 住宅ソリューション部長)
回遊性と開放感を重んじた家の魅力をあますところなく表現することに成功しています。CGの表現力のすばらしさを感じさせてくれる作品です。

>村田 真 氏 (日経BP社 建設局編集委員)
既存のパーツを組み合わせ、パースの切り口に限定して内観と家具を配置するなど、短時間で最大効果を上げようとするプロらしいつくり方。屋内照明の扱い方が単純で、夜景からは家の魅力がうまく伝わってこないのが惜しまれる。

>澤井 聖一 氏 (株式会社エクスナレッジ「建築知識」「My HOME+」「X-Knowledge HOME」編集長)
ロハスやサスティナブルといった持続可能な自然や環境、社会を表すコトバが脚光を浴びています。自然と人はそもそも一体で、自然の中にいる人間もまた自然の一部であるという考え方は、東洋とくに日本に深く根づいている自然観です。現代の日本の住まいに求められているのも、都市の中にあって自然とともにある暮らしです。今の住まい手の気持ちを最もつかんでいるのが安水さんの作品ではないでしょうか。

前へ

 

メガソフト トップ | 間取りソフト 3Dマイホームデザイナー | サイトマップ | プライバシーポリシー | 著作権・リンク |
Copyright © MEGASOFT Inc.