第9回 3Dマイホームデザインコンテスト 「3D」で伝えよう。あなたにとっての「豊かな暮らし」。
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鬼木 征和 さん(栃木県) 「子供と一緒に」

【一般部門(実際に建てた家)】

M3Dファイルダウンロード8.94MB この作品の一覧
受賞者のコメント

受賞の連絡をいただいたこと自体、大変ビックリしました。家を建てるということが、こんなに大変なことだとは思いませんでした。

ソフトを使いながら色々と検討しては、実際に住宅展示場を見に行き「良いなぁ」と感じたモノは、変更したり追加したり、時にはケンカまでしましたが、今となっては楽しい作業だったと思います。
思っている事をビジュアル的に相手先へ見せることができたので、棟梁も担当者の方も、私達が思っているイメージを的確にとらえていただいて、その上で色々な提案をしていただけたのが、本当に良かったと思います。

長男の障害の程度を始め、ほかの子供達のこと、そして自分たちのことをすべてお話しした上で、「こんな感じにしたい」、「ここは、こうしたい」と最初からかなり細かい部分まで詰めて話ができたと思いますし、打ち合わせの回数や時間も非常に少なくてすんだために、仕事を持っている私達にしても助かりました。

本当にありがとうございました。

選評

>宮内 博実 氏 (審査委員長)
「皆が笑って暮らせる家」は、今こそ求められている理想の姿のように思われます。現状の生活から、具体的にどこをどのように変えると皆が気持ちよくなるのか、家族で話し合いながら作られているようすが伝わってきます。
あくまでも他人に見せたい家ではなく、家族に褒められたい熱意がそのまま感じられる点が大きな評価につながったと思います。この素直なソフトの使い方は、多くのユーザーの手本となるでしょう。

>大江 治利 氏 (株式会社リクルート「月刊ハウジング」「月刊Goodリフォーム」編集長)
設計者の鬼木さんと同じく、四肢に障害を持つ子の親として、このようなソフトの使い方をされたことに共感しました。

>メガソフト株式会社
準グランプリ受賞、おめでとうございます!
ちょっとしたスペースにも工夫が見られ、完成度の高い作品に仕上がっていますね。細やかな作り込みに、この家に対する思いを見るような気がしました。

 

 

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