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「やすらぎの『家』と『庭』」
粕谷 亜紀子 様 |
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M3Dファイルダウンロード(3.06MB) |
| ■受賞コメント |
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多数の応募作品の中から、グランプリを受賞することができ、たいへん感激しています。制作の途中、メモリ不足による強制終了で、何度もやり直し、メモリの増設をするなど、スムーズには進みませんでしたが、コンテストに参加することができ良かったと思います。今回の作品は、どこにいてもやすらげる空間づくりと、楽しく家事ができる家をテーマに作りました。頭の中に描いたイメージを、3Dを使ってストレートに伝えることができるマイホームデザイナーの素晴らしさをあらためて実感しました。マイホームデザイナーシリーズは、ユーザーの要望に応えてくれるソフトだと思います。このソフトがどのようにバージョンアップし続けるのか楽しみにしています。共に、成長していきたいと思います。
今回は、高い評価をいただき本当にありがとうございました。 |
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| ■寸評 |
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>第4回、第5回グランプリ
Jeans House 氏
作者の思いが、庭を臨むLDKと広縁、木の浴室などで、的確に具現化されています。
また、落ち着いた色調で統一され、かつ、飾り過ぎない室内は「引き算のインテリア」で、ゆとりや落ち着きを感じさせます。
本コンテストの真のテーマは、単なるマイハウスではなく、(マイホーム部門に限りますが)ライフスタイルを感じさせる住空間が描かれたマイホームであると思います。そういった意味で、本作は「夢の我が家」が見事にイメージされています。
>「日経ホームビルダー」 細谷 陽二郎 氏
「こんな家に住みたい」という気持ちが、最もよく伝わってきた作品です。心の中にある希望を、「3Dマイホームデザイナー」を使って見事、形にしています。庭や景色を眺めてくつろげるデッキはいかにも気持ちがよさそうです。自然に溶け込むような空間は、見ているだけで癒されますね。間取りや庭のつくり方、また視点の選び方にもセンスが感じられます。
>家相研究家 小池 康壽 氏
このまま建っても、違和感がないほど完成度が高いですね。ガレージの照明など、細やかな配慮が随所に見られます。私どものようなプロであっても、今回このデーターを開くにはかなり時間がかかりました(笑)。本当に細かなところまで作りこんである証明でもありますね。キッチンや寝室なども、リアルに再現され、驚いたのは平面に戻して見ても、間取りに設備類をきちんと文字線で表現してあること。たいへん細かい作業がしてありました。家相研究家として、見させていただいても、風や光を効率的に取り入れ、階段なども安全な形状を使うなど、たいへんすぐれた建築作品であるとも評価させていただきました。ぜひこのままの家ができることを楽しみにしています。
>札幌高等専門学校 視覚デザイン教授 宮内 博実 氏
ここまで描くにはどのくらい時間がかかったか聞きたいと思いました。
素材感や形態構成 それぞれのマッチングが見事です。
窓越しやガラス越しのパースが一層リアルティーを演出しているところも素晴らしいです。どこも手を抜いた感じがなく、見応えがあります。特にキッチン周りなどは、かなりレベルが高いと感じました。
今後は、もう少し軽くあっさりさせた部分と、しっかり書き込んだ部分のメリハリが出せたらと思います。
>メガソフト株式会社
庭、縁側、床の間など落ちついた空間に、センスの良いインテリアが際立ち、
庭の造作も細かくつくりこまれていて素晴らしいです。
人の気持ちを癒すような、そんな雰囲気が溢れています。
木の暖かさと自然の中でゆったりと暮らせそうな家という印象で、ぜひ住んで
みたいと感じました。 |
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