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「泉州地車(やぐら)まつり」
千盤 浩巳 様
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■寸評  
>日経BP社  主席編集委員    細野透氏
国宝クラスの有名な神社や仏閣ではなく、身近な地域性のある文化財を対象にしたことが、とても新鮮です。お祭りの地車(やぐら)が老朽化したので、それを新調するために、マイホームデザイナーで彫り物や組み物を研究しているとのこと。なるほどと思わせる使い方です。細工などは非常に手間がかかっていて、制作過程のねばり強さに、頭が下がります。全国のあらゆる市町村にある神社、お寺、古い民家、お祭りの山車…。こんな「古き良き物」は、油断をしているとあっという間に老朽化して、取り壊されてしまいます。この作品のように、身近な文化財をCG化しておき、保存や改修のために役立てようとするアイデアは、親しみやすいマイホームデザイナーであるからこそ、可能なのかもしれません。

> 札幌市立高等専門学校  視覚デザイン教授    宮内博実氏
しっかりとした構成力をもって見事な作品が完成しています。技術はもちろん、選んだテーマや展開の仕方が気に入りました。立体的に作ることで誰もがわかりやすくなることは、多くの人が思っていますが、実際に取り組んで完成させられる人は少ないと思います。自分達が考えた理想や夢をリアルな表現をもってより地域との密接な関係づくりに貢献していると思います。とても時間がかかったと予想されますが、その苦労が十分実った完成度の高い価値ある作品になっていると思います。
   
■受賞コメント  
はじめは「3Dマイホームデザイナー2000」を興味本位で使い始め、その後PRO Version2も仕事で使うようになり、何とか使いこなせるようになりました。今回の作品では、はじめて家以外の物を作ったので、いろんなワザ?を習得でき、大変勉強になりました。最初は大まかな形やバランスがわかる程度にと思い作りはじめましたが、見事にはまってしまいました。制作の過程では、彫り物など立体物をどう再現していくかが課題となり、二次元の部品を重ねることで何とか形を表現できました。また制作物が木の物なので色合いが難しく、様ざまな色を試し、最終的にはバックを黒にし、光源設定で何とか実物らしく見せるのには苦労しました。当初、遊び半分で購入したソフトなのですが、今では仕事には欠かせないものとなっています。
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