作品No.5010

No.5010作品拡大図


作品名:「マンションPLAN1」
作者名:前川 真一

コメント:
今回はじめて応募させて頂きます。応募作品の「マンションPLAN1」は1階部分を住戸としたのもで「マンションPLAN2」1階部分を店舗としたものです。 この作品を作成した経緯について述べさせて頂きます。3Dマイホームデザイナーを使用してRC構造のビルディングを作成してみたいと考えました。しかし間取り作成ウィザードでは壁式構造で3階建てまでの建築物にしか適用できずビルディングを制作するのはやや無理があるようなので、オリジナル素材として床、柱、壁等の躯体要素を作成して建築物に組み立てていく方法で挑戦しました。まず手始めに「コミュニティーセンター」と「オフィスビル」を作成してみました。しかしこの2作品は「新版 新しい建築製図(学芸出版社刊)」の設計例を元にモデリングしたために応募作品としては適当でないと思いますので参考としてMOディスクに収めておきます。そしてこの2作品を作成してみて感じたことは、1つ1つ素材を作成してそれを組立ていくには多大な手間と煩雑な座標計算を要するということでした。もっと能率的にモデリングする方法はないかと考えてみて思いついたのが、まずモデリングする建築物を2DCADで作図してそのDATAを各階の壁体や床・天井スラブに分けて3DCADに渡して高さ方向に突出させて立体化させ、DXFファイル出力し、3Dマイホームデザイナーよりパーツ読み込み、床や壁体を積み重ねて組み立てていく方法です。この方法により複雑な形状のものもかなり能率的にモデリングする事が出来ました。今回の応募作品はこの方法により複雑な形状のものもかなり能率的にモデリングする事が出来ました。今回の応募作品はこの方法によりモデリングしました。

具体的には2DCADとしてJW_CADを使用し平面図、立体図を作図し、(応募作品に使用したJW_CADのDATAも参考としてMOディスクに収めておきます。) DXFファイルを介して3DCAD(DesignCADを使用)に読み込みモデリングしました。 この方法により建築物の2DCADDATAがあれば忠実にモデリングする事が可能かと思います。

いかにその他に工夫した点やアピールポイントを箇条書きします。

1.建物全体のデザインとしては、あまりパッとしないものになってしまいましたが建築物の持つ図形要素をなるべく多く取り入れることに留意しました。
2.建築躯体に曲線要素を取り入れました。
3.らせん階段を作成しました。
4.ガラスブロックを作成しました。
5.ドア、窓等の建具パーツを自作し使用しました。
6.文字を図形化しました。
7.リンクコピーを極力使用してデータが軽くなるようにしました。
8.室内にも柱部分を再現しました。
9.各階ごとに階層分けして各階の間取りを見ることができるようにしました。

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