作品No.4032

No.4032作品拡大図


作品名:「F1ミュージアム」
作者名:加古 智久

コメント:
大好きなF1を題材に、旧車の博物館という設定で作ってみました。 モデルはマクラーレンの'92年式の車両です。 F1に限らず車は曲線部分が多いので難しいですね。 かなり苦労しましたが、曲線にこだわる部分と、平面の組み合わせで近似できる部分を切り分けて自分なりにはバランスよく出来たのではないかと思っています。 少し残念なのは、カウルを除くパーツのほとんどが黒やグレーなので、リアルな配色にこだわった為、カウルをはずしたときの形が、ちょっとわかり辛くなってしまっているところでしょうか。 車体を上下に重ねたのは、全体を作り終えたとき、何か物足りなさを感じ、床に車体が反射しているように見せようとした為です。 ただ、車体はよいのですが、背景のパネルを車体と同じように上下に重ねると、今度は床の反射が鮮明すぎて不自然な感じになってしまいます。                          そのため、床下にあるパネルの絵は、元の絵を加工して暗めにしたのと、ぼけた感じを出すためとm3dファイルの容量が増えすぎないようにするために解像度を落とした画像を使っています。 ただこれが、レイトレースでレンダリングするときは邪魔になり、床面がごちゃごちゃした感じになるので、レイトレース用に下に車を重ねていないものも作ってあり、それぞれ、以下の様に使い分けています。

F1反射有.m3d … 通常はこちらです。
F1反射無.m3d … レンダリングするときはこちです。

アピールポイントは以上です。 ちなみに2ndドライバーは、私です。(洒落のつもりです) 7年ぶりに着たレーシングスーツはかなり窮屈で、7年間に起きた体形の変化を実感しました。

※なお、m3dファイルのサイズが大きくなりすぎたせいか、m3dファイルをダブルクリックして3Dマイホームデザイナーの起動とm3dファイルの読み込みを同時に行うと、うまく起動されません。 もし同じ症状がでるようであれば、先に3Dマイホームデザイナーを起動していただき、その後でファイルを読み込ませてやると、うまく起動できると思います。 よろしくお願いします。

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