作品No.2020

No.2020作品拡大図


作品名:「伊藤家」&「服部家」1
作者名:伊藤 佳明

コメント:
「伊藤家」は私の建てようとしている建物で「服部家」は義理の妹が建てようとしている家です。義理の妹が、土地を買うなら私も隣の土地を買うといいだし本当に買ってしまいました。バックの風景は実際購入した敷地をデジカメで撮った物です。現在、このパース図と間取り図でハウスメーカー6社(セキスイハイム、トヨタホーム、クボタハウス、パナホーム、ダイワハウス、ミサワホーム)と検討しています。自分がやりたいことを具体的に表せるのでどこのメーカーもすぐ理解していただきお互いに助かっています。特にとなりに建てる家も検討できるので、お互いに心地よい環境が作れます。2軒並べて壮観できるので雰囲気がとても伝わってきます。今回は時間がなかったため内装はできなかったのが残念です。「伊藤家」は雛壇の上から見下ろす俯瞰なので2軒一緒の合成が比較的違和感なく簡単でしたが、「服部家」は下から見上げるため遠近感が逆向きなので単純に合成したのでは違和感がありました。そこでまず「服部家」をこつこつ消去し壁も透明にすることで「伊藤家」だけを写真に合成し高画質出力し、そのファイルの上に「服部家」を合成し、何とか違和感なくできたのではないかと思います。

「伊藤家」の特長は1階に和室が2つで、1つはリビングから20cmほど高くし、正方形の畳を引き真ん中に掘りゴタツ、リビングの延長としますがお客も泊まれます。板間をつけTVを置くスペースをとり4畳半でも狭くならないようにしています。また、敷地の西側がせっかく広いので西側からの光も考え窓を付けました。関東は関西に比べ意外と早く日が沈みます。ですから私の生活習慣からすると西側にも窓があった方がたとえ西日でも日照してくれた方がよいというのが持論です。ここには落葉樹を植え夏は木漏れ日冬は日差しという具合です。奥の6畳は将来親の世話をする場合のためですが当分は客間です。世代間では生活時間帯が違ってくるので廊下を挟んで雑音が聞こえないようにしました。またこの部屋は平屋にして下屋を付け採光を取るようにしました。敷地の幅が狭いので南面の窓がとれずこの部屋の採光がもっとも悩んだ点です。リビングの東側の壁にはすでに持っている大きいTVボードを置く予定にしていますがそこに窓がとれるか検討中です。リビングのPCは妻用のパソコンスペースで煩雑になり易いため普段は折れ戸で隠しておきます。2階の北東の部屋が趣味の部屋でここには自分のパソコンがあり近い将来を見越して1階と家庭内LANを行えるようにします。玄関または階段下収納は石油等の収納に適します。玄関は斜めにし広さと奥行き感を見せます。また手すりと腰掛けを付け老後も楽に靴が履けるようにします。外見上あまり特長がないのでオーニングとウッドデッキで特長づけました。2階はトイレの外に洗面台を設けました。前述の趣味の部屋は全自動麻雀卓があり、喫煙者のために強制換気扇を付けます。(ダイニングにも焼き肉用強制換気扇を付けます。)クローゼットはとにかく服がしまえるようにレールは2本引く予定です。

「服部家」は高級車を持っているのでインナーガレージが必須項目です。そのためガレージの後ろは納戸にし室内から納戸を通ってガレージ内にいける導線を考慮しました。身だしなみを整えなくても車までいけるのは重宝です。客間は2階に用意し、寝室も和室を希望されました。2階南側スペースは小さい子の遊び場となります。また、デザイン上、間取りの中では付けてませんがベランダへのドアを付ければ子供部屋を通らずに布団、洗濯物が干せます。2階のトイレの外に洗面台を置きます。

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