3Dマイホームデザイナー 授賞式風景 受賞作品 ノミネート作品 応募作品
第4回3Dマイホームデザインコンテスト
受賞作品発表!
この度はたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
応募作品271点より選ばれたノミネート作品34点の素晴らしい作品の中から、
厳正なる審査の結果、下記の18点の受賞作品が決定致しました。

各受賞者にはそれぞれ賞金または賞品が授与されます。 また、応募者全員
の方に1000円分の商品券をプレゼント致します。いずれの賞品も5月末の
発送となります。 )
グランプリ
準グランプリ
部門賞
審査員賞
特別賞
作品の画像をクリックすると、拡大図とコメントがご覧いただけます。
(※ダブルクリックで自己解凍後3Dマイホームデザイナー専用ファイル(M3D)が現れます。)
ダウンロードの際には、「M3Dファイルダウンロード」をクリックしてください。

また、一部リアルビデオでムービーをご覧いただける作品もあります。
※ご覧いただくにはReal Playerが必要となります。)


グランプリ
「ジーンズハウス@カントリー」 中村 満明さん

ジーンズハウス@カントリー
寸評
心にゆとりを感じさせる住空間が、あらゆる細部に至るまで実に細かく作り込まれており、作者の豊かな想像力とライフスタイルへのこだわりが見る者の心にストレートに訴えかけてくる。 ウォークスルームービーでは各所の創作意図を明確にプレゼンテーションし、「みどころ」をリアルに演出していく手法は、エンターテイメントの領域にまで達し、見る者を作品の世界に引き込んでゆく。 圧倒的な構成力と、ディテールの表現力の両者を併せ持つ、正にグランプリにふさわしい風格を備えた作品。
受賞者コメント:
この作品はジーンズハウス・シリーズの4作目です。第1作は、あらためて見ると稚拙な所がたくさんありますが、私のホームデザインに対する方向性を決めた記念碑的な作品です。以来、ジーンズの似合う空間を創ることをテーマとし、シリーズ化致しました。本作品では、シリーズの一貫したモチーフやこだわりを評価していただいたものと思います。家族共々、大変感謝しております。3Dマイホームデザイナー2001は、ver.1から使用していますが、私の感性にぴったりとフィットしています。操作性や機能からいっても、私の長いパソコン歴の中でも最高のソフトといっても過言ではありません。ありがとうございました。
準グランプリ
「HOUSE-01」 千代崎 博美さん

HOUSE-01
寸評
設計者の建物細部へのこだわりが登録された視点の中に凝縮されています。視点を変える度に見る者にドキドキと胸の高鳴りを与えてくれる作品です。
受賞者コメント:
敷地といういわば彫刻における台座の上に作品を作りました。ですから背景は省いて、敷地と庭、庭と建物、建物とインテリア、それぞれがつくりだすスペースを刻むようにマイホームづくりが始まりました。なるべくよりリアルにとパーツも利用しながら各エレメントを造り、色彩的にはテクスチャーなしでもある程度見られるように心がけました。2001から途中プロに乗り移ってこの作品制作をしたのですが、まだまだソフトの持ついろいろな機能を十分に使いこなすことができませんでした。ソフトの使用は初代3Dマイホームデザイナー2001からで今回初めて応募して賞をいただき大変うれしく思っています。
マイホーム部門賞夢のわが家編
「幸せの黄色い二世帯住宅」 北浦 知香子さん

幸せの黄色い二世帯住宅
寸評
作品名どおり本当に幸せが運ばれてきそうな作品。外装や各部屋においても、色使いがとても大胆で美しく、各部屋もしっかりと個性的につくりあげられています。見ているうちにこの家で午後のティータイムを過ごしたくなりました。そんな作者の思い入れが伝わってくる魅力的な一軒です。
受賞者コメント:
3Dマイホームデザイナー2001に初めて出会ったのは去年の夏。使い始めて半年ほどで賞をいただけたなんて、まさしく夢のよう!?何よりも"やればできる"を実感できたのが一番嬉しいです今回の作品のコンセプトは「夢はでっかく」と「サンルーム付き二世帯住宅」。作りながら操作方法を覚えていったので、削除してはまた作るの繰り返し・・・何とか出来上がったのがこの家です♪夢の家なのでパーツやテクスチャは、できるかぎり自分が気に入るまで手を加えたり新しく作成するようにしました。まだ使えないコマンドも多々あるので、これからも勉強して楽しく利用していきたいと思います。
マイホーム部門賞建てます編
「土地の形を活かした理想のマイホーム」 小林 信彦さん

土地の形を活かした理想のマイホーム
寸評
3Dマイホームデザイナーを使い、シミュレーションを何度も繰り返し「理想」と「現実」のギャップを埋めていく作業=「理想の家」を追求した作者の思いに打たれました。完成がたのしみです。
受賞者コメント:
「自分はどんな家に住みたいんだろう?」といつも考えていました。一生に一度の大きな買い物に妥協はしたくない。だけどこの土地にどんな家がたつのか?なんて、完成した建物を見なければ想像なんてできるわけがないのです。住宅展示場に行っても、住宅雑誌を何冊見ても、そこにある世界は現実とかけ離れた夢の世界でしかなく、限られた予算と少ない知識では、理想の家はあきらめるしかなかったのです。「3Dマイホームデザイナー2001」は、そんな悩みを解消してくれました。新聞のチラシにでているような「予算内の形の悪い土地」にも理想の家を建てることができることを、この受賞をもって多くの人に伝えることができ、とてもうれしく思います。
マイホーム部門賞建てました編
「アーチ窓のある吹き抜けの家」 小野 直樹さん

アーチ窓のある吹き抜けの家
寸評
特徴のある玄関付近の柱やバルコニーに惹かれました。外観の色使いもやわらかく、インテリアをはじめ、周りの方からうらやましがられるのでは!? 大工さんとのやり取りやイメージの共有に役立てられ、特徴のある家づくりを成功させている納得の作品です。
受賞者コメント:
まさか賞をいただけるとは思ってもいませんでした。我が家が賞を受けたと家族ともども喜んでいます。「3Dマイホームデザイナー2001」は家のプランニングの段階から使い始めました。実際の家がラフスケッチの段階から現実のものになっていくのと同じく、コンピュータの中の家も大まかな概観から、より詳細なものへと変化していきました。はじめは、既成の部品で済ましていましたが、実際に使う外壁のテクスチャを取り込んだのをきっかけに、窓、洗面台、照明はじめかなりの部品を自作して取り付けていきました。家は完成しましたが、今度はより実物に近づけようと少しずつデータを手直ししています。また、外構をDIYしておりそのプランニングにも「3Dマイホームデザイナー2001」は活躍中です。
フリー部門賞
「蒸気機関車」 藤尾 裕さん

蒸気機関車
寸評
まるでプラモデルを組み立てるように作成されているのには驚きました。作者のコメントにもあるようにまさに「根気」の塊で、細かい部品が良くできています。
受賞者コメント:
自宅の建替え計画に伴い、3Dマイホームデザイナー2001を購入したのが昨年(平成12年)の末でした。早速間取り設計に取掛かりましたが、興味を引かれたのがパーツ作成機能でした。提供されているパーツのみでも十分満足できる設計が可能ですが、外装、内装共よりリアル感を出すには自分でパーツを作らねばと一念発起しました。パーツ作成機能をマスターするには複雑な形状にトライするのが一番と思い、蒸気機関車の作成に着手しました。根気との勝負で途中部品の多さに何度も完成をあきらめかけましたが、何とかある程度納得できる作品に仕上がりました。マニュアルに記載されていない裏技(?)も見つけることができ結果よしと満足しています。近い内に実物に近いパーツを組み込んだリアルなマイホームを作り上げて見ようかと思っています。
プロフェッショナル部門賞
「センテック本社ビル新築工事」 株式会社 三祐建設さん

センテック本社ビル新築工事
寸評
ビル計画のプレゼンの段階から始まり、業務の進捗に合わせ業者間との打ち合わせにと段階段階で十分に3Dマイホームデザイナーを活用されているようです。3Dマイホームデザイナーが施主・施工者・設計者との間で共通の言葉としての機能を十分発揮させている 魅力ある作品です。
受賞者コメント:
この度はプロフェッショナル部門賞をいただきありがとうございました。スタッフ一同心よりうれしく思っております。本作品は潟Zンテック本社ビル新築工事として昨年初めよりプロジェクト発足致しまして、土地取得から建物竣工まで我々三祐グループにご用命いただき今年4月に竣工したばかりです。又、新大阪のメイン道路に面する立地条件下のもと「デザイン性に富んでコストバランスの取れたものを」という要望でしたので当初のプレゼンから設計、工事打ち合わせと、3Dマイホームデザイナー2001をフルに活用し施主の潟Zンテック様にも大変満足していただき、スタッフ一同も又満足致しております。本当にこのソフトに巡り会えて、その上このような賞をいただいたことを心より感謝致します。
CAD&CGマガジン賞
「マンション PLAN1」 前川 真一さん

マンション
寸評
JW_CAD、DesignCADも併用し、各ソフトの連携で作り上げたというところを評価しました。ここで駆使されたさまざまなテクニックは、ほかのユーザーの方にも参考になるのではないでしょうか。
(株式会社エクスナレッジ 「CAD&CGマガジン」編集長 山浦礼子氏)
受賞者コメント:
この度は、思いもかけず受賞させていただきまして有難うございます。まだCGを始めて日も浅く、他の応募者の皆様のレベル高い作品の中から受賞させていただきまして恐縮の至りです。CGを使って建築物のパースやプレゼテーションをやってみたいと考えていましたところ、ソフトショップで「3Dマイホームデザイナー2001」をみつけたときは、この価格で住宅のモデリングが出来るとは信じられませんでしたが使ってみると(見事に期待を裏切り?)初心者からプロまで幅広く使える完成度の高いソフトソフトでした。そこで大きな建築物に挑戦してみようと考えこの作品を製作しました。私の使っているパソコン(2年程前に購入したものですが)ではこのあたりが限界でしたがパソコンの性能の向上は著しく、現在では今使っているものの数倍の性能のパソコンが主流になっています。
建築知識賞
「在来工法・構造展示モデル」 岡部 貴志さん

在来工法・構造展示モデル
寸評
アンカーボルトや筋かいプレート、羽子板ボルトといった性能化時代に正しい施工が 不可欠な建築金物パーツを細かく作成し、作者の設計、現場監理に対する厳しさ がうかがえます。架構の力強さと割栗石まで表現した細やかさが同時に表現され た力作だと思います。
(株式会社エクスナレッジ 「建築知識」編集長 大菅力氏)
受賞者コメント:
年々、すばらしい作品が多数応募される中「建築知識賞」に選んでもらい、大変うれしく思っております。暇な時に金物パーツを作って金物の使われ方、鉄筋の配置を一棟にまとめてみました。木造軸組在来工法の家を作る人に役に立てればと思います。どうもありがとうございました。
日経ホームビルダー賞
「北のURBAN−HOUSE」 浅井 恒幸さん

北のURBAN−HOUSE
寸評
外観テクスチャーの使い方によって、全体のフォルムを強調するとともに、重厚感はあるが、重すぎない外観に仕上がっています。外壁素材のシミュレーションに、3Dを活用した例だと思います。 設計趣旨にもあるとおり、寒い地域での生活提案になっていますが、特に1階、インナーガーデンを和室と組み合わせた点が面白いですね。冬でも積極的に太陽光を取り込むことで、外部環境を遮断するのではなく、自然と共生しながら厳しい季節を過ごしていく。そんな生活がイメージできました。
(日経BP社 「日経ホームビルダー」 細谷陽二郎氏)
受賞者コメント:
高い評価をいただき大変嬉しく思います。奇を狙った作品では無く、住宅というものを私なりに真摯に受け止めて設計しました。今後も地域生活に根ざした住宅設計というものを考えて行きたいと思っています。
デジタルハリウッド賞
「1/150、小さくて贅沢な世界」 佐藤 孝夫さん

1/150、小さくて贅沢な世界
寸評
この作品は駅や電車があり色々な人がいて、自転車もとても生活観あふれる感じで置いてあります。ここまでは一見普通に作り込こまれた作品ですが、視点を引いていくと実は 電車や人はジオラマで、部屋の机の上に置いてありました。部屋の様子も非常に細かく作り込まれていて、普通の部屋にありそうなものが ちゃんと置いてあるというところも評価しました。ジオラマの小さな世界から部屋全体まで、(まるでスペースライドに乗ってるかのように) 視点を縦横無尽に移動させて見ていく楽しみがありました。そういう意味で、一番エンターテイメント性が強い作品ですし、 また細部までよく作り込まれた作品だと思いました。
(株式会社デジタルハリウッド学校長 杉山知之氏)
受賞者コメント:
多くの作品の中からデジタルハリウッド賞の栄誉をいただき感激しております。初めてのコンテスト応募でまさか受賞できるとは思いませんでした。各種完成パーツをホームページに提供していただいた方々にも御礼申し上げます。 趣味の一つである鉄道模型に関する作品を作成しました。技術及び時間の都合もあり既存パーツを多用しましたが少し手を加えるだけで個性ある作品になったかと思います。データ量の関係で、製作中にパーツの取り込みや変更ができない状態に陥り、当初の想定よりスケールダウンとなりましたが、未熟ながら各種機能を試しソフトの素晴らしさを再認識させられました。ぜひ視点登録機能で色々なレイアウト風景を楽しんでいただきたいと思います。本当にありがとうございました。
HDC賞
「Myスィートホーム」 廣岡 香織さん

Myスィートホーム
寸評
かわいい外観!こんな家がこれから建つのか、という「ワクワク」感、「ルンルン」感が伝わってきます。コメントの中にもありますが、家族や植物に囲まれ暖かい生活が想像できます。
受賞者コメント:
受賞できたこと、大変嬉しく思っております。初作品ですので、まさか賞を取れるとは思っていませんでした。購入して締め切りまで4ヶ月、しかも1歳の子供がおり時間がなく、締め切り間際にはかなり焦りながら夜中必死に製作したので、「頑張ってよった」そんな気持ちです。私にとって家を作る際の絶対条件は"高断熱・高気密""生活動線を考えた間取り"そして"デザイン"です。でも玄関は吹き抜け、リビングは天井が高く、全室に南か東の窓、なんて考えると1階より2階の方が飛び出したりして苦労しました。最後に選んでいただいた審査員の皆様、本当にありがとうございました。これを励みに今度は夢のあるデザインの家を製作してみたいと思います。
アイデア賞
「開演直前!」 古峰 聖治さん

開演直前!
寸評
「お!」と思わせるモチーフ。シンプルだけどお洒落にまとまっている。ライティングの面白さを単純明快に生かした、まさにアイデア作品。
受賞者コメント:
アイディア賞に選出いただきありがとうございます。大変うれしく思っておりす。今回、光源設定の使い方をマスターしたいと考え、光と木のキーワードから思いついたイメージがアコースティックギターとステージだったので非常に小さなステージですが、開演直前、照明準備完了!をテーマに作品を作ってみました。ステージ全体にスモークがかかっている雰囲気を出したかったのですが、高画質出力の際ものすごい時間がかかってしまうため、クリアな照明の感じに仕上げました。今後、いろいろな使い方を研究し、末永く使いつづけて行きたいと思います。
ウォークスルー賞
「ジーンズハウス@カントリー」 中村 満明さん

ジーンズハウス@カントリー
寸評
画角、スピード、タイミングが絶妙なカメラワークに加え、楽しい小物類の演出や家の廻りの紅葉の美しさも文句なしの一品。 映画を観ているような気分になります。
受賞者コメント:
私の作品を評価していただき、光栄に思っております。私にとってのホームデザインは、導線を設定しないと完成したことにはなりません。手間暇かけた作品は、第三者にも見てもらいたいからです。この思いを実現するため、クライアントへのプレゼンテーションのつもりで、導線を設定します。ウォークスルーを実行し、クライアントが「Oh!」と感嘆すれば作品は完成です(笑)。しかし、クライアントを飽きさせた時は失敗作です(涙)。そこで、視線の高さを変えたり、上や下を見たりして画面に変化を持たせるよう工夫しています私の制作スタイルを簡単に実現してくれる3Dマイホームデザイナーは、一番のお気に入りのソフトです。ありがとうございました。
ジュニア賞
「ウサギのレジデンス」 加藤 豊さん

ウサギのレジデンス
寸評
3Dマイホームデザイナーをジュニアならではの視点から作られた作品で、作者のウサギに対する思いやりが伝わってくる、かわいらしい作品です。
受賞者コメント:
僕が疲れきって学校から帰ってきてメールチェックをしてみると、そこにはジュニア賞受賞の知らせが!疲れなんか吹っ飛んでしまいすぐにお母さん、お父さんに知らせにいくと大変喜んでくれました。僕にとっては参加賞だけでもうれしいのにジュニア賞に選ばれて本当にうれしいです。選んでいただき本当にありがとうございました。
エンジョイ賞
「新世紀の海を臨むセカンドハウス」 橋本 洋一さん

新世紀の海を臨むセカンドハウス
寸評
広がる青い空と紺碧の海をバックに、大型ファンが回る吹き抜けや、スカイドーム、ボート、オープンカーをはじめ、開放感と遊び心が満喫できるスケールの大きな作品。内装やパーツも凝っており、登場する人物の躍動感もあいまって、週末を過ごす人たちの笑い声が聞こえてきそうです。
受賞者コメント:
この建物は用途をセカンドハウスとし、3つのテーマを中心に作成しました。
1.周囲の環境に調和したものとする。
2.構造をRC造とし、コンクリートのもつ堅いイメージをいかに柔らかく表現できるか。
3.週休二日制により、建物周囲の状況も加味した週末の過ごし方(多人数で食事したり、マイボートにて大海原を疾走したりして楽しむ)
以上の項目を考慮し、建物や背景を3Dマイホームデザイナー2001(私はPRO Version2を使用)にて満足いく表現をだすことが出来るのには感心させられました。エンジョイ賞とはこの建物にピッタリです。素晴らしい賞をありがとうございました。
審査員奨励賞
「これが、わが中学校だっ!」 高橋 慶輔さん

新世紀のこれが、わが中学校だっ!
寸評
文化祭に向け先生と生徒たちが一体となって作品づくりに励んだ感じが伝わってきました。 「学校」というモチーフに着眼したところも評価しました。
受賞者コメント:
昨年、学校の文化祭に展示した作品です。パソコンを使って校舎を表現できないかと考え、手近にあった3Dマイホームデザイナーを使用しました。これまで3Dソフトを使ったことのなかった私にとって、難しい知識を必要としないこのソフトは、気軽に3Dの世界を満喫できる、貴重なものです。 当初は、校舎の外観から教室までを忠実に再現しようと張り切っていましたが、時間と私の実力不足とで、外観のみの作品になってしまいました。応募された皆さんの力作を拝見すると、やはり実力の差を感じます。それだけに、今回「審査員奨励賞」をいただけたことは、大変驚きであり、3D初心者の私にとってこれからの大きな励みになります。次回もぜひ挑戦したいと思います。本当にありがとうございました。
審査員特別賞
「○銀行ATMコーナー」 振木 真紀さん

○銀行ATMコーナー
寸評
今までの作品にあまり無い傾向の「光源」や「鏡面」をふんだんに盛り込んだ作品で、レンダリングを繰り返した努力の結果、見事に「コンセプト」どおりのイメージパースが出来上がっている点を評価しました。
受賞者コメント:
(超)高層オフィスを設計するセクションに在籍しています。さまざまな制約から四角い建物、空間を提案することの多い我々ですが、その合理性の中に秘められた何か(美しさ)を常に追い求めています。今回の作品も平凡な「四角いガラスの箱」にできる限りの思い入れを詰め込みました。本物件は実施が前提でしたので、殆ど最初から3Dマイホームデザイナー2001でディテールを検討できました。通常、空間やディテールは1/50〜1/30の模型を何個も作成し検証しますが、繁忙な日常では納得がいくほど時間をさけません。3DのCGにはデータの複写により様々なバリエーションを作成するのに時間や人手を多く要しません。機能が優れたCGソフトは巷には溢れかえっておりますが、3Dマイホームデザイナー2001はそのタイトルが示唆するように、気取らず、飾らず、創造力をストレートに表現できるユーザーフレンドリーなツールですね。

過去の受賞作品一覧

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