作品No.1111

作品拡大図


作品名 「Tokyo の農家 」
作者名 田畑 耕作(東京)

コメント: ・特長:この家は東京等の大都市での農家を実現すべくデザインしたもので、 アンテナショップ、ウッドクラフト工房(ガレージ)、温室の三つのセクションから成り立っています。東京は土地が高いので入手可能な敷地面積を100から150平方メートルと想定し、マイホームデザイナーでシミュレーションを行い実現可能か検討を行いました。 スペースと予算が限られているため、居住スペースはキャンピングカーをそのまま使用しているのもこの家の特長です。
尚、この家の名前は園芸家を表すHORTICUL TURISTと畑を表すFIELDを組み合わせて「ハーツフィールド(HORT`S FIELD)」と命名しました。 この家なら赤坂でも六本木でも堂々と農業ができます。
1、外観上の特徴
外壁は「ハーツフィールド」の名前に相応しいように、ヨーロッパの古い町並みを意識して、レンガでつくりました。 また、内壁は、クリームイエローで統一し、白熱電球の間接照明に照らし出された時に温かみと落ち着きのある雰囲気を醸し出すようにしました。 エレベータで2階へ上がると、この家のデザインのポイントになった、ガラスの屋根の温室があり、 2本の”ブルーベリーの木”を中心に野菜とハーブが栽培されています。 作業小屋を兼ねた小さなガゼボと小さなテラスがあります。
2、機能上の特徴
オーソドックスな外観に対し、機能的には、時代の最先端を行くハイテク&エコロジーハウスになっています。 太陽光発電(ソーラー)、太陽熱温水器の他、コ・ジェネレーション・システムを装備し、 この家のエネルギーを全てまかなっています。
二階の温室は、温度、湿度、給水、日照、風量の管理の他、種蒔きから収穫に至るまで全てコンピューターにより管理されています。
・目的
最近、地球温暖化、大気汚染、環境ホルモン、ゴミ処理問題等地球環境についての問題が取り沙汰されています。 環境ISO(ISO14000)にあるように今後は企業に止まらなず、一般家庭においても環境に対して考慮しなければなりません。 自分が生活していくだけではなく、環境改善に役に立てたいと考えています。 ”人にも地球にも優しい家”がこの家のコンセプトです。
・エピソード
以前から、定年後は、自然に親しむような仕事がしたいと考えていたのですが、 今回、マイホームデザイナーを使うことにより、頭の中にある漠然とした考えを、 コンピュータにより、「マイホーム」という形で具現化することが出来ました。 夢の実現を目指して、マイホームデザイナーで作成した図面は今後、開業計画書の資料として 活用していく予定です。

メガソフト トップ | 間取りソフト 3Dマイホームデザイナー | サイトマップ |
プライバシーポリシー | 著作権・リンク |