第1回 3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

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受賞作品

金賞

団体:「住」部門

団体「住」部門 金賞 聖霊女子短期大学 生活文化生活文化専攻
聖霊女子短期大学 生活文化生活文化専攻
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受賞者のコメント

大変素晴らしい賞をいただきありがとうございました。
学生は建築や住宅デザインなどを専門的に学習しておりません。
しかし、3Dマイホームデザイナーのソフトを授業に用いることで、意欲的に
作品の制作に励むことができましたし、学生一人ひとりの個性を生かした作品に仕上がったと思っています。
今年度は、本学のコンピュータ環境も整備されましたので、より一層完成度の高い作品に挑戦したいと思っています。
聖霊女子短期大学 生活文化科 佐藤了子

寸評

尾崎 沙和子 氏(元 女子栄養大学教授 専門:住居学)

●今回の課題が貴大学の学科の理念(家庭科のねらい)とリンクしていることから、その思想は課題に取り組む学生の姿勢の中に反映されているように伺えました。
「子どもがのびのび育つ家」「快適なひとり暮らし」「ふれあいの家」「現代の核家族に適した理想の住まい」等のタイトルがそれを示しています。
私も、佐藤先生の言われるように、3Dソフトによる課題研究は、教育目標に近づくための適切な題材であると思いました。

●履修生が5名と少ないのは残念ですが、作品から学生一人ひとりが前向きに積極的に課題に取り組まれた様子が分かりました。

●設定したタイトルには住生活に対するしっかりとしたコンセプトがありました。
学生さんはインターネット等による調べ学習などを行い、さらに住生活に対する考えや思いを深め、住まいがどのような役割を持っているのか、よく勉強されたようですね。それらが間取りや空間に表現されています。

●カリキュラムから、それまでにインテリアコーデイネートについて学習されたり、課題を沢山積まれた様子が分かりました。学生さんは色彩検定にも挑戦されているようですね。感性は高めるほど豊かになります。

●「外出していて家の外観を見るようになった」「住宅関係を調べるうちに、住まいを選ぶうえで着目すべき点が分かった」など、作業を通して住まいに興味・関心を持ち始めたことは大変嬉しいことです。


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