第1回 3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

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応募作品一覧

【団体部門】建築科部門
金沢市立工業高等学校 建築科
石川県

作品コメント
【ソフト導入歴】4年以上

1)カリキュラムについて
3年生が授業で作成したコンペ用の作品と2年生が放課後コンペ用に仕上げた作品です。

3年課題研究 週3時間
   「デザイン」班で
     ●石川県デザイン展に出展するための作品を作成
      デザイン的に目を引く作品を目標にA1サイズの提案ポードを作成
      するためにマイホームデザイナーで建物を構想し、レイトレーシン
      グで画像処理。印刷。
      イメージに合った紙を探し、印刷したものを切り貼りしてボードを
      制作。
      ボードとして「Danke!」は奨励賞を頂いた。
     ●日本工学院×Autodesk主催の高校生けんちくコンテストの応募詐品
      制作
      テーマ「小さな空間」について考えた作品より
      2月にはAutodesk賞を頂いた(これは今回応募していない)

2年個人的に仕上げた作品
     ●国士舘大学理工学部建築学系主催の建築アイデア設計コンテスト用
      に作成したデータから。
      テーマは「おじいちゃんとおばあちゃんのための家」として、おじ
      いちゃんとおばあちゃん達が住む区画を計画。真中に共同で使用で
      きるコミュニティを作成し、その周りに個別の老人向けバリアフ
      リー住宅を制作。

2)このソフトはどのように授業で使っているか
3年生の「実習」で2年次に自主設計した家を3D化させ、プレゼンボードデザイ
ナーでプレゼンボードまで作成。後日1人1人プレゼンをする。
3年生「課題研究」で各種コンペの作品制作や、デザインボードの作成も行う。
1〜3年授業だけでなく、各種コンペやプレゼン用データの作成に使用。

3)3Dソフトを活用しての授業は先生にとってやりやすかったですか?
11月に新バージョンを導入し、教える側も使い方がわからず、生徒にそのまま
使わせてみた。
マニュアルなしでも、旧パージョンからアップした機能をいろいろ使ってみて、
生徒は大変喜び、面白く操作できたと思います。創意工夫の幅も広がり良かった
と思います。プレゼンデータとしても画像が綺麗で、そのまま使用できるので発
表会ではとても役に立ち、コンペ作品の制作にも意欲をみせてくれるので良かっ
た。大学や就職試験の際にも自分の作品としてプレゼン作品を持参できるのでや
りがいもある。
半面、すぐにパソコンに頼ることが多くなってしまうので、1年生での使用はさ
せていない。

4)指導者としての感想
マニュアルを見て操作を覚えるのではなく、こういうものを作りたいときはどの
ように操作すればいいかという方向からこのソフトを使用しています。すべてが
手探りなので、ときどき訳のわからないところに家具を配置してしまったり、屋
根がどうしても思うようにいかなかったりと試行錯誤を重ねています。もっとい
ろいろな機能があって、表現方法もあるのでしょうが、まだまだ機能の一部しか
使っていないように思います。今年度は指導者としてしっかり操作法などを習得
して作品制作に臨みたいところです。


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