第1回 3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

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応募作品一覧

【団体部門】建築科部門
京都職業能力開発短期大学校 住居環境科
京都府

作品コメント
【ソフト導入歴】1〜3年

1)授業のカリキュラムについて
テーマ   :子供を見守れる幼稚園
題材設定の理由:共働きの家庭の増加とともに、その子供を預ける親が増えたために安心して子供を預けられる、開放的で遊び場を併用した施設を考案したかった。
目標   :幼稚園の設計
内容   :室内でも開放的に遊べる空間を持った幼稚園
時間数   :卒業製作として約半年(週3日間)

2)このソフトはどのように授業に役立っているか。
当京都職業能力開発短期大学校では、主に2次元CADを用いる授業科目として、コンピュータ基礎実習(6単位)、居住プレゼンテーション(4単位)、建築設計実習T(4単位)・U (4単位)、施工図実習T(2単位)・U(2単位)、インテリア設計実習(4単位)、総合制作実習I(2単位)・U (9単位)・V(13単位)が上げられます。また主に3次元CADを用いる授業科目としては、居住プレゼンテーション(4単位)、建築設計実習I(4単位)・U(4単位)、インテリア設計実習(4単位)が上げられます。 建築設計製図で作成したエスキース(平面プラン)を、マイホームデザイナーに入力して立体化することによって、エスキースの確認が容易にできるようになり、エスキースの質と学習意欲を飛躍的に向上させることができるようになりました。特に確認しにくい屋根の収まり、エスキース変更による延床面積・建築面積や建ペイ率・容積率の変更、プランヘの法規的、構造的なアドバイス、上下階への繋がり等が瞬時に確認し修正できることが、非常にエスキースの質の向上に役立っています。

3)3Dソフトを活用しての授業は先生にとってやりやすかったですか?
分かり易く、非常に役に立ったと思います。

4)指導者としての感想(成果や課題等)
総合制作実習や課外授業におけるインテリア・建築設計コンペにおける設計、ブレゼンテーションの作業においても、いろいろな角度から見た設計検討、多種多彩なプレゼンテーション、質の良いレンダリング等が容易に早くできるようになり、コンペに参加する上で、欠かせないソフトになっています。


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恒次 克実 さん
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