【団体部門】空間デザイン部門

閉じる
最初のページへ <前のページへ 7/15 次のページへ> 最後のページへ
夢の家〜work space〜 上田 貴幸 さん
【制作時間】24時間未満

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか? 
  はい。取り組めました。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
自分のあこがれの家ということで、作る前の段階から色々ああしよう、こうしようと考えていたのですが、いざ作り出してみると想像以上にパーツ、家具が多く、それぞれ細かい設定ができ、作っている間にほかにアイデアが浮かんできて時間を忘れるほど取り組めました。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
間取り画面で編集した内容を、すぐに立体画面で確認することができ、光源設定など細かい設定が簡単にできるので、自分の理想の形に近づけることができました。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。 
家具の説明はわかりやすく、大きさの変更等はやりやすかったが、家具やエクステリアを置くにつれて、だんだん重くなりよくフリーズした。

5)つまづいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?
(先生に教わった、友達同士で教えあった)
・窓の位置や屋根の形など、季節や気候が関わるところが大変だった。(先生に教えていただいた)
・ドアの開く方向や家具の配置の仕方。(どのように置いたら生活する上で邪魔にならないか)

6)授業についての感想(具体的な)
最初の頃は、どこから手を付けたらいいのかわからなく、右往左往していましたが自分の理想の家のアイデアは最後まで尽きませんでした。授業が進むにつれてソフトの細かな使い方や、自分なりの工夫を凝らして理想へと近づけていきました。

7)全体的な感想
マイホームデザイナーという名前から、家をつくるんだなぁ・・・、と漠然に思っていましたが、いざ始めてみると奥が深く、家を造るというのはただ家の外観や内装を作るだけでなく、住む人の生活の基礎を作るといっても過言ではないと実感しました。このソフトを使ってからは、家に対する考え方が変わり家を見るのが好きになりました。

拡大画像

最初のページへ <前のページへ 7/15 次のページへ> 最後のページへ