【団体部門】空間デザイン部門

閉じる
最初のページへ <前のページへ 14/18 次のページへ> 最後のページへ
個室の独立性と家族の団らんを大切にした家 檜山 幸子 さん
【制作時間】24時間未満

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
比較的取り組めたと思う。

2)取り組むことができた理由は?または、取り組むことができなかった理由は?
間取りから自由に自分で考えることができたから。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
家具の大きさと部屋の広さや高さなどのスケール感覚を直接画面から知ることができるので家具配置等が考えやすかった。エスキーススケッチなどによる平面図より具体的に考えられた。

4)ソフトの操作はどうでしたか?簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
全体としては比較的簡単に使えたが、一部難しかったところがあった。
・エクステリアを指定したまま家具を配置してしまい、置いた後に修正しようとしたら選択できなくて困った。
・グリット指定の影響で、部屋配置がうまくいかなかった。

5)つまづいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(先生に教わった、友達同士で教えあった)
自分の設定した条件にあった間取りを考える段階。(先生にアドバイスを頂いた)

6)授業についての感想(具体的な)
間取り作成の段階から自分で考えるのに苦労したが、一から作る楽しみもあった。今回はそれぞれの部屋の個性を出すために部屋ごとにコーディネートを変えてみたが、次回は統一性を目指したいと思う。エクステリアを考えるのが特に楽しかった。和の庭と洋の庭の二つの庭を作りたかったのでどういう風にすれば違和感がなく、調和的に配置できるか、パーツを組みあわせ工夫したみた。しかし、住んでみたいと思うにはまだまだ工夫が必要だと感じた。最初の間取りから全部を考えるのは初めてで何度か頭を悩ませることがあった。家を始めから考えるというのは難しいことだと改めて思った。

拡大画像

最初のページへ <前のページへ 14/18 次のページへ> 最後のページへ