【団体部門】空間デザイン部門

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ずっと一緒に暮らせる二世帯住宅 堀川 麻衣 さん
【制作時間】3ヶ月未満

この課題に取り組むにあたり「優しさと共存する家」が大きなテーマとして掲げられていたので、私は一緒に暮らす人がお互いに思いやりを持ちながら、優しい気持ちで暮らせる家を作ろうと思いました。そして誰と一緒に暮らすかを考えた時に、近年老人の孤独死などのニュースを耳にする機会が多いことから、両親暮らそうと決めました。間取りを考える際に工夫したことは、それぞれの玄関を分けたり、中にも階段を設置して外に出ないでも1階と2階を行き来できるようにしたことです。二世帯住宅に暮らす人の話を聞いて、プライバシー空間がきちんとわかれていることは、二世帯住宅で上手に暮らしていくのに欠かせないと感じたからです。今回の課題を終えて、外に出た時に他の人の家を良く見るようになりました。また、誰がどんな想いをこめて建てたのか考えながら見る習慣がつき、将来家を建てる際にとても参考になったと感じています。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
とても意欲的に取り組めたと思います。与えられたテーマについて深く考え、形にしようと努力しました。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
意欲的に取り組むことが出来たのは、家が大好きだからです。幼いころからマンションや一軒家の広告を見ては「こんな家に住みたい。」「私だったらこの部屋はここに置きたい。」などと考えていました。今回、実際に自分で間取りを考えたり、内装を考えたり出来たのでとても楽しみながら作業に取り組むことが出来ました。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
2Dを3Dに起こすとどのようになるのかを実感でき、実際にどんな間取りにしたら住みやすいのか、便利になるのかなどを考えながら作業に取り組めるところです。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
ソフトの操作は、テキストと先生の説明のおかげで簡単に操作することが出来ました。ただ、起動と操作が実行されるのに少し時間がかかってしまうのが気になりました。

5)つまずいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(先生に教わった、友達同士で教えあった)
3Dモデリングを行う際、物体と物体の距離感がつかめず苦戦しました。ですが、先生に画面を4分割にして作業に取り組むと作りやすいと教わると上手くいきました。

6)授業についての感想(具体的に)
CADの授業が1限目にあるため、朝早くから作業に取り組むのは少し辛かったですが楽しく作業に取り組めました。また、2Dのものを3Dにする作業を通して、物事に対して色々な面から考えられるようにもなりました。とても充実した授業でした。

7)全体的な感想
幼いころから大好きだった家が、自分で好きなように作れる夢のようなソフトに出会えてとても嬉しかったです。自宅で作業に没頭していると、あっという間に3時間、4時間が経過していることがしょっちゅうでした。こうして楽しみながらCADについて学べたのでとてもよかったです。また、家を建てることの大変さを知ることもできました。これはパソコンの中で建てているからまだしも、実際に建てるとなると予算や周りの環境、建ぺい率など色々なことに気をつけて建てなければなりません。この経験を生かして、将来家を建てる時に参考にしたいと思います。

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