【団体部門】空間デザイン部門

閉じる
最初のページへ <前のページへ 10/23 次のページへ> 最後のページへ
優しさと共存する家 國井 瑛美 さん
【制作時間】1か月未満

自分の祖母と家族が一緒に暮らせる家をイメージして作成しました。段差を無くし、ドアもスライド式にし、大きな力がなくても簡単に移動できるよう心掛けました。部屋の1つ1つを広くし、安全に移動できるようにしました。1階は家族全員で過ごせる家ようにし、2階は夫婦と子供が主体となるようにしました。1階で家事は全てできるようにし、家事をしながら家族のコミュニケーションが取れるようにしました。1階と2階の両方に全員でゆったりと過ごせる広い部屋を造りました。1階はテレビを見ながら話ができるように、2階はカーテンを全て閉めて部屋を暗くするとシアタールームになり、スクリーンで映画鑑賞ができるようになっています。部屋の中は白い壁紙にすることで、明るく感じるようにしました。1階の家具はシックな色合いで落ち着いた雰囲気を出すようにしました。2階は明るめのパステルカラーを所々に使うことで温かみのある部屋になるようにしました。3Dモデリングでは、ゴミ箱を作成しました。1階のリビングに配置しました。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
授業のテーマに意欲的に取り組むことができたと思っています。自分で家を作るという初めての経験で楽しみながら取り組むことができたと感じています。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
自分で自由に家を造ることができるので、想像力を働かせながら作るのが楽しかったです。自分の理想の家を造ることできるのも良かったです。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
平面だけでは分からない奥行きや部屋の広さ、明るさが3Dにすることでとても分かりやすく学習することができると思います。立体化することで、平面では気づかない問題点も見つけることができました。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
あまり難しいとは感じませんでした。単純な操作が多かったので、そこまで難しいと感じることはなかったです。ただ、立体化したところに家具やエクステリアを配置する細かい作業が上手くいかなかったです。思い通りの場所に置けなかったり、床や地面から浮いてしまって難しかったです。

5)つまずいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(先生に教わった、友達同士で教えあった)
高画質出力をすると、部屋の中が暗くなってしまうところでつまずきました。友だちに聞いたら、光源調節することで解決できると教えてもらえました。

6)授業についての感想(具体的に)
とても楽しい授業でした。わからないことは聞けばすぐに解決できたので、作業をスムーズに進めることができた点も良かったと思います。自由に作業出来たので楽しかったです。知らないことをたくさん知ることができ、実際に自分で家を間取りから考えることで、より理解できる授業だったと思います。

7)全体的な感想
家を建てるためには色々なことを計算しなければならないのだと学ぶことができました。ただ、好きなものを好きな位置に配置するだけでは駄目なのだと知ることができたと感じています。さまざまな計算の上で部屋やドア、窓の配置がされているのだと知りました。とても楽しい授業でした。短い間でしたがありがとうございました。

拡大画像

最初のページへ <前のページへ 10/23 次のページへ> 最後のページへ