【団体部門】空間デザイン部門

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家族の優しさと繋がる家 池田 奈津美 さん
【制作時間】1か月未満

間取りで工夫した点は、出来るだけ部屋と部屋を仕切らず全体に一体感を持たせたことである。特にリビングルームは、家族が一番集まる部屋なので1階の中央に配置し、トイレや風呂場へ行くときも必ずリビングを通るようにした。同じ空間を共有することで、家族とのコミュニケーションをより深めることができると考えたからだ。また、リビングルームの中央を吹き抜けにし、2階からも1階の笑い声が聞こえるような造りにした。また1階では吹き抜けにより解放感も感じるくつろぎのスペースになるように意識した。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
取り組めたと考える。間取りから作るので時間がかかったが、納得のいく作品が出来たと思う。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
意欲的に取り組むことが出来たのは、CADのソフトに面白さを感じたからである。使用する家具が実際に販売されている物だったり、立体化で簡単に3Dにすることが出来る点がとても興味深かった。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
平面の間取り図ではイメージしにくい建物の構造も、立体化させることでより分かりやすくなったと考える。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
初めは難しいのではと考えていたが、実際にはとても簡単に使う事が出来た。間取りを作成し、立体化を押すだけで3Dになるので誰でも扱えるソフトだと思う。

5)つまずいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(先生に教わった、友達同士で教えあった)
一度休んでしまって、そこから作業に遅れが出てしまった。友人に前回やった内容について教えてもらい、遅れを取り戻すようにした。

6)授業についての感想(具体的に)
CADというと建築関係を目指していないと関係ないことだと思っていたが、やってみるととても面白かった。こういったソフトを操作する機会があって良かったと思う。 

7)全体的な感想
初めて使うソフトだったが、とても面白かった。また、ただ間取りを考えるのではなく、生活の動線など、より具体的にイメージして作ることが大切だと分かった。

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