【団体部門】空間デザイン部門

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デザインが生まれる家 後藤 ひとみ さん
【制作時間】3ヶ月未満

雑貨のデザインや雑誌の挿絵を手がける、女の子に人気の若手デザイナーが暮らす自宅兼アトリエです。カラフルな壁紙や壁面のアートスペースなどで、家全体をデザイナーのギャラリーのように仕上げました。玄関から一番近い部屋が仕事場のアトリエ。壁一面の黒板から新しいデザインが生まれていきます。仕事関係の人や専門学校時代の友人など来客が多いため、リビングにはソファでゆっくりくつろいでいただける空間を用意しました。また「女子の一人暮らし」ということで、来客も使用する洗面所は脱衣所と分ける、アートを飾る空間でLDKとベッドルームを隔て、リビングの客の視界に入らない位置にドアを設けるなど、来客にプライベート空間を感じさせないように配慮。家に住みながらも感性が磨け、かつリラックスできる住まいづくりを心掛けました。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
はい。毎回作業できるのが待ち遠しくて仕方なかったです!

2)取り組むことができた理由は?または、取り組むことができなかった理由は?
素材や色、サイズの調整、光源など、かなり細かな部分まで設定できるので、夢中になって取り組めました。

3)授業でこのソフトを活用するとどういうところが学習しやすいですか?
自分の知らない素材や、デザインのものを、操作しながら知ることができるところ。

4)ソフトの操作はどうでしたか?簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
クリックひとつで、雰囲気のあるライティングや、作りたいアイテムが作れるので、操作は楽でした。

5)つまづいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(先生に教わった、友達同士で教えあった)
容量が大きいため、パソコンが度々止まってしまい、頑張って作ったデータが消えてしまったこと。友達と励まし合い、作り直しました。

6)授業についての感想(具体的の)
たくさん素材やアイテムがあったので、自分のイメージもどんどん膨みました。発表で、他の人の作品が見れたことも、良い刺激になって良かったです。

7)全体的な感想
思っていたより3Dマイホームデザイナーの操作がわかりやすかったこと。細部にまで設定ができることに驚きました。作業は本当に楽しかったです。家のパソコンにもこのソフトが欲しい!

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