第1回 3Dマイホームデザイナースクールコンテスト

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【団体部門】空間デザイン部門
京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部 生活福祉文化学科
京都府

作品コメント
【ソフト導入歴】4年以上

1)授業のカリキュラムについて
生活福祉文化学部の選択科目「空間意匠論」という科目名で、後期に(9月末2月初旬)15回実施される授業です。授業の前半はインテリアにおける色彩効果をフォトショップによる演習や、デザイナーズ家具の学習を講義形式で行います。後半は、コンセプトに沿ったインテリア計画を行うことを目標に、共通課題と自由課題でインテリアプレゼンボードの作成をします。今回の共通課題は過去のインテリアプランナー試験を用いました。自由課題は、共通課題で設定されていた居住者などの条件を全くフリーにして学生がそれぞれ対象者の設定から行うものにしています。

2)ソフトがどのように授業に役立っているか
このソフトを導入する以前は、手描きパースとそれへの着色で立体イメージを作成していましたが、平面図から立体へのイメージを理解してもらうのに時間もかかり苦労しました。また着色も技量が問われるため、イメージ通りのものを作り出すのが大変でした。その点、このソフトは、平面図から直ちにパースを起こすことができるため、空間を把握する能力が養われたと思います。また色彩や家具も容易に自由に変えることができることから、学生は何度も繰り返し挑戦、また修正することが可能となり、より多くの試みが実施でき、よかったと思っています。また、オープンキャンバスで高校生に「インテリア計画を体験」といったコーナーを設けて実施もしました。製図をしたことのない高校生でも自分の好きなように色や家具を変えることのできる体験はとても評判がよかったです。

3)授業のやりやすさ
 このソフトは学生の空間把握能力の向上に役立ち、とてもやりやすかったです

4)指導者としての感想
製図やCADといった設計を重視したソフトとはまた別で、インテリア計画に特化したこのソフトは、「空間意匠論」という授業にとても適していて、待ち望んでいたソフトでした。もう少し授業に時間的余裕があれば課題を増やしたいのですが、今は1つか2つの課題で精一杯なのが残念です。要望は、家具や備品などといったインテリアアイテムの増強を望みます(以前、御社のインテリアデザイナープロを個人で使っていたことがありますが、そちらはデザイナーズ家具などとても充実していたように思います。)


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岸 優里 さん
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高木 暁 さん
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郷 綾子 さん
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後藤 ひとみ さん
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小原 裕美 さん
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小西 栄里子 さん
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小林 紗也佳 さん
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谷口 敦美 さん
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池田 奈月 さん
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