【団体部門】「住」部門

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青と生きる 青子 さん
【制作時間】24時間未満

私の大好きな「青」という色の魅力を最大限に活かした家をデザインしました。一般的に言うと、さみしい、寒いなどのイメージを持たれている青ですが、使い方によってはさわやかな、すがすがしい空間を生み出せると考え、今回の住まい設計に用いました。さらに、リビングダイニングを広く取り、家族が時間をゆったりと共有できる設計にしました。また、キッチン台に立つお母さんからリビングが見渡せるつくりにしたので、特に子どもが小さいうちは料理しながらも子どもの様子が見えるという点で安心です。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
取り組もう、という意欲はありましたが、「合掌造り」の良さを残す、ということがあまりできなかったように思います。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
画面上で立体的なものを操作するのは初めてだったので、とても興味をそそられました。

3)授業の内容は難しかったですか? 課題は簡単でしたか? (具体的に記載してください)
難しかったと思います。「合掌造り」の特徴を事前にもっと知っておけばよかったと思いました。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
初めて使ったソフトだったので、分からないことが多々ありましたが、慣れて行くうちに楽しさも感じられるようになりました。色を変えられる機能が便利でとても助かりました。

5)つまづいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(例:先生に教わった、友達同士で教えあった)
物の上に物を置く操作(棚の上に花瓶など)が難しく、苦戦しました。そういったところは例にある通り先生や友達に聞いたり、自分でいろいろ試してみたりしているうちに操作できるようになりました。

6)授業についての感想(具体的に)
住まいについて考える良い機会になったと思います。これを機に、自分の住まいを今一度見直し、改善点が見つかればそれを改善していける力が身に付いたと思うので、よかったです。

7)授業を受ける前と受けた後で、住まいに関して何か変化したことがありますか。
新しいものの方が必ずしも良いとは限らないんだな、と感じました。古くからのこる昔の人の知恵や技術をもう一度見直して、自分の生活に活かしたいと思えるようになりました。

8)全体的な感想
パソコン技術やデザインセンスなど、いろいろな力を試されるソフトで、難しいところもありましたがとても楽しかったです。また、日本の良き伝統の一つである「合掌造り」にこういった形で関わりを持つことができて良かったです。

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