【団体部門】「住」部門

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笑顔の溢れる家 ふじもん さん
【制作時間】24時間未満

家族といつも顔を合わせることができるように廊下を1本だけにし、どの部屋にでも行けるようにしてあります。そして廊下に面して大きくリビングダイニングを設けたので誰が帰ってきたのかすぐにわかりやすく、家族が集まりゆったりと過ごせるようにしてあります。リビングは明るくしたかったので東向きに大きな窓を作り日光を取り入れやすくしてあります。祖父母の部屋は畳のある和室にして過ごしやすいようにしてあります。西向きに縁側を設けて、夕日を眺めたりしながら一息つけるようにしてあります。
いろんな世代の人が住んでいることにしたので、段差などを減らしだれもが住みやすいようにしました。

1)設定された授業のテーマに意欲的に取り組めましたか?
あまり取り組めなかったと思います。

2)取り組むことができた理由は? または、取り組むことができなかった理由は?
始めはこんな感じにしようと思っていてもいつの間にか違う感じに変わっていってしまった。けれど、合掌造りは屋根が大きいので日光をあまりとりこむことができないと思ったのでなるべく日光を取り込めるようにしました。

3)授業の内容は難しかったですか? 課題は簡単でしたか? (具体的に記載してください)
すこし難しかったように思います。合掌造りの特徴を押さえながら自分が思う家を造らなければいけなかったからです。しっかりと合掌造りについて知っておかなければいけないと思いました。

4)ソフトの操作はどうでしたか? 簡単に使えた、難しかったなど具体的に記載してください。
はじめて使ったのでわからないことや、自分が考えていることを上手く再現することができなかった。けれど、だんだん慣れてくると思うように使うことができるようになってきました。

5)つまづいたところがあれば内容を記載してください。また、そのときの対処方法はどうでしたか?(例:先生に教わった、友達同士で教えあった)
物の上に物を置くことや壁や物の側に置くのがとても難しかったです。友達に教えてもらったり、自分の納得のいく場所に置けるように試行錯誤を重ねたりしました。

6)授業についての感想(具体的に)
住まいの設計はなかなかすることはできないのでいい経験になったと思います。今回の授業で住まいに対していろいろと考えさせられたところがあったので今後に生かせることがあったら生かしていきたいと思いました。

7)授業を受ける前と受けた後で、住まいに関して何か変化したことがありますか。
暗い家によりも明るい家がいいのでどのようにして多く日光を取り入れたらいいのか、家族全員が一度も姿を見ないという生活にならないようにするにはどうしたらいいのかなど家族にとって家はどんなものなのか考えさせられました。

8)全体的な感想
初めて住まいを設計してみて家を造ることがこんなにも大変なものなのだと知りました。テレビで家をリフォームしているのを見たりしますが、設計士の人はこんなにも大変なことをしていたことに驚いた。とても楽しかったけれど、自分の思い描いているものするのがとても大変でした。

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