3Dアーキデザイナー10 Professionalの機能をご紹介

違いはここ

「3DマイホームデザイナーPRO9 EX」と「3Dアーキデザイナー10 Professional」の大きな違いは、3Dアーキデザイナーでは15階までの高層建築物も制作できることとCADデータとの連携が強化されていることです。
また3Dアーキデザイナーのクラウドライセンスをご契約なら、無料でバージョンアップできるので、いつでも最新の機能をお使いいただけます。

※「3Dアーキデザイナー10 Professional」は最上位版となり「3DマイホームデザイナーPRO9 EX」の全機能が搭載されています。


高層建築物作成に対応した機能を搭載

間取りを複製
隣接コピーや反転コピーで間取りを複製

ビルやマンションで、同じ間取りを作成するのは面倒…。
間取りを1つ作成すれば、後は隣接、反転、間隔をあけてなど自由自在にコピーできます。
部屋に配置した設備機器なども一緒にコピーすることも可能です。


フロア間コピー
フロア間コピー

ワンフロア分作成すれば、あとはフロアを指定してコピー。
作成の手間と管理の手間を削減できます。

※地下2階~15階まで作成可能


斜線チェック
法規チェック、複数の用途地域、各種緩和措置に対応

広い土地の場合に同じ敷地内で用途地域が異なることも。
そのような場合も、土地ごとに用途地域を指定できます。
また、下記の緩和措置にも対応しました。

  • 水面、公園に接している場合の緩和
  • 隣地及び道路高低差による緩和
  • 12m道路に接道している場合の緩和
  • セットバックによる道路斜線緩和
  • 前面道路が2つある場合の道路斜線緩和

CADデータの入出力
CADデータの入出力の強化

2次元だけでなく、3次元のDXF、DWG形式のCADデータの入出力が可能。JWCに加えJWWの入出力にも対応しました。
またプレカットCEDXMの入出力も標準搭載。

読み込んだCADデータのレイヤを表示・非表示にしたり、作図ツールを使用して編集したりすることも可能です。

入出力形式はこちら


カーテンウォール
高層ビルなどの外壁を覆うカーテンウォール

高層建築物で使用されるカーテンウォール。設置・デザイン変更も思いのまま。
ガラスに映る反射設定も可能。周りの景色を美しく映し出します。


その他にも多くの便利な機能を搭載

シール感覚で照明効果を貼りつけ
ライティングシール

ライティングシールを使えば、光源設定なしでパースに照明効果を追加できます。

リアルタイムでガラスの映り込みを表現
ガラスの映り込み

ガラスやカーテンウォールに映り込み画像を設定し、ウォークスルーモードやムービー出力でガラスに背景が映り込んだような表現が可能。


新たなファイル形式の採用
新たなファイル形式

3Dマイホームデザイナーのファイル形式「m3d」では対応できなかった、大容量のデータを扱える新しいフォーマット「m3da」形式を採用。
大容量のデータでも、ファイルの読み込みや保存が速くなります。
※3Dマイホームデザイナーで作成したデータは3Dアーキデザイナーでご使用いただけます。

間取図表現のグレードアップ
間取図

間取り図の表現パターンを追加しました。
プランに合ったテイストへ素早く切り替えて出力することができます。


3D画面の立面図・平面図のカラー化
立面図・平面図

3D画面でパース図だけでなく、平面図、立面図もカラー表示できるようになりました。
また東西南北の立面図で、断面のスライス表示も可能です。

建物の内部を確認「半透明モデル」
半透明モデル

断面表示、ホワイトモデル、輪郭線強調、ワイヤーフレームの特殊効果に加え「半透明」を追加。
建物の内部を把握しながら建物の構造を確認するのに便利です。


グリッド角度の指定
グリッド角度

今まではグリッド線は垂直と水平方向にしか表示できませんでしたが、角度を設定できるようになりました。

形状作成の「スイープ」機能を改良
スイープ

形状作成ツールの「スイープ」で、雨どいや斜めのパラペットなどの作成が便利になりました。


白い壁の表現を改善
白い壁の表現

光源設定を見直すことで、白い壁の表現を改善しました。

集合住宅向けデータ素材の収録
データ素材

エレベータードアや自転車置き場、ベンチなど集合住宅向けの素材を多数収録しました。


パース出力に編集機能を追加
パース出力

印刷イメージに合わせた画角調整や、背景画像の位置、倍率変更、背景画像の透明化まで可能です。
背景画像を削除したpng形式で出力できるので、画像の合成などが便利になります。

図面に凡例を配置
凡例

間取りの設備記号リストなどに使用される「凡例」。表作成ソフト感覚で簡単に作成できます。


キーボードのショートカット機能をカスタマイズ

もともと割り当てられているショートカット以外に、自分でキーをカスタマイズして割り振れるため、より素早い操作に。



3Dアーキデザイナー紹介ページ
3Dマイホームデザイナー紹介ページ

ご不明な点があれば、下記までお気軽にお問い合わせください。

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