こんなパース、作ってみました!

インテリア・建築パースの作り方

3Dアーキデザイナー」を使ってインテリアや建築パースの作成方法をご紹介するコーナーです。

パステルカラーの寝室インテリア

寝るだけでなく、お友だちが集まって楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごしたりできる寝室をコーディネートしてみました。

寝室インテリアの作り方

寝室を配置

まずは、土台となる部屋の作成!
たくさん用意されているお部屋セットの中から寝室をドラッグ&ドロップで配置します。

今回は8畳にしますが、お好きな広さに変更してくださいね。


出窓を配置

部屋の形に凹凸と開口を大きく作ることで部屋に変化を持たせたいと思い、出窓を2つ置きました。

出窓は、造作出窓のボタンが用意されていたので、クリックしてサイズを指定。

窓部分にはお好みの腰窓を配置します。


ベースカラーのピンクを選択

さて、今度は3D画面へ。
色パレットでベースカラーのピンクを選択。 ドラッグ&ドロップで壁を薄ピンクに。

薄いピンクなら、派手派手しくなくて、やさしい気分になれそうです♪
巾木と廻り縁はピンクを引き立てるオフホワイトに。


家具のレイアウト

次はいよいよ家具のレイアウトです!
だんだん楽しくなってきますよー♪

まずは寝室の主役のベッド。
少し派手かな?と思いつつも、個性のあるフレームのベッドにしてみました。 もちろんシンプルなベッドも揃ってます。
ちなみに布団もあります。

布団もあります
ベッド

家具を配置

こちらもドラッグ&ドロップで。
メインとなる家具をどんどん置いていきますよ。

ラグ、ナイトテーブル、チェスト、ソファなどなど…。
寝室にほしいものを配置していきます。

だんだんと寝室っぽくなってきました。


小物と照明を配置

次は、小物と照明を置いていきます。
家の雰囲気にあったものを選びます。

今回は個性的で、躍動感のある物をピックアップ!


カラー変更

最後は家具や小物の色&柄変えです。
今回のピンクをベースに差し色はブルー。
あれこれテクスチャを張り替えていきます。

色やテクスチャを変えるだけで、こんなにイメージが変わるんですね。
そしてイメージに近いところまでできあがり!


ライティングを調整

このままでもいいのですが…
高画質レンダリングでさらに陰影を出して、現実にイメージしやすいパース図に仕上げたいと思います。

レンダリング前には、部屋の奥まで隅々が見える明るさ(明るすぎないようにも注意!)を出すためにライティングを調整します。
部屋中央、四隅に寄せたところに、光源を追加しました。


ライティングを調整

さあ!レンダリング開始です。
出来上がりまでしばらく待ってくださいね。

ちなみに「Optimage」ならインターネット上のサーバーでレンダリングを行うので、レンダリングしながら他の編集作業も軽快に行えるんですよ~。


ライティングを調整

完成です!
う~ん♪キュートな寝室が出来上がりました。

女性がほしい要素を盛りだくさん詰め込んでみたのですが、いかがですか?


作成者コメント

ベンチとして使える出窓。 寝るだけでなく、お友だちが集まって楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごしたりできる、一番好きな部屋、そんなイメージでつくりました。
リフォームするならこんな寝室にしてみたいです♪
スタッフW

製作時間

夢中で作り続けること
3時間

今回のパース作成ポイント

  •  部屋の形に凹凸と開口を大きく作ることで部屋に変化を持たせた。
  •  パーツの色やテクスチャを変更してイメージを統一。
  •  隠し光源で出来上がりパースに陰影を出す。

パース作成に使用したソフト

3Dアーキデザイナー
3Dアーキデザイナー
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