CADDataSave メソッド

構文

BOOL CADDataOpen(LPCTSTR szFileName, double dScale, WORD uLayerName);

DXFまたはJWC式で保存します。

パラメータ

szFileName
保存したいファイル名のフルパス。NULLの場合は、保存ダイアログを表示します。
dScale
変換倍率。1.0の場合、マイホームデザイナーの1mmが、DXF・JWCの1になります。
uLayerName
DXFレイヤ名称の形式。次のいずれかの値を指定できます。
  • 0通常。「壁1階」「部屋名1階」などレイヤ名に全角文字を含みます。
  • 1数値に変換します。

戻り値

ファイルを保存できた場合は 0 以外を返します。できなかった場合は 0 を返します。

使用例

// 間取りオブジェクトへ接続
CMadoriDoc * m_MadoriDoc = new CMadoriDoc();
CLSIDFromProgID (L"MyHomeDesignerMadori.MadoriDoc", &clsid);
GetActiveObject (clsid, NULL, &pUnk);
pUnk->QueryInterface (IID_IDispatch, (void**)(&pDisp));
m_MadoriDoc->AttachDispatch (pDisp);

// CAD出力
if(!m_MadoriDoc->CADDataSave(_T("C:\\Users\\Public\\Documents\\aaa.dxf"), 1.0, 0)){
	// エラー
	return;
}