メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名北欧オーガニックモダン
作者名 Tori.M様 (兵庫県
パース図
→
写真
コメント

2006年12月、ついについに、あたし達の『夢』がギュゥッと詰まった家が完成しました。

「そろそろ二世帯住宅を建てようよ」 主人がそう言い出したのは、2006年1月お正月の車の中。二世帯と云うのは、一人娘である私の両親と私達が同居する話。いずれは皆で楽しく暮らせればイイナァ。そんな思いは結婚当初から当然あったし、話題にも何度か上ったものの家を建てるそのこと自体がまさしく近くて遠い『夢』のようで…。
インテリアを愛し、綺麗好きで片付け上手な母の影響を色濃く受け継いだあたしは、幼い頃からやっぱりインテリアが大好きでした。「お気に入りの家具・美しい食器・手触りのいいリネン」良い「モノ」の持つ特有の息吹を感じ、長く慈しみ使い続けていくその精神だけを、大切に心の中に持ってきました。なので、家を建てることそのものは遥か遠い夢のようではあったけれど 頭の中ではもうとっくに『夢の家』は構築されていたのです。モダンだけれど素朴で、住む人の暖かさが香ってくるような『北欧オーガニックモダン』の家を造りたいと。

とはいえ、このソフトを購入した時点では インテリア好きで、PCは少し得意で、でも間取り図さえ全く読めないド素人にも程があるあたしが、施主になりまた設計者になろうとは露ほどにも思っていませんでした。ホントウに!だけど夏には。一級建築士、建設会社の社長、工務店の社長そして現場監督さんまでとも対等に話をし、明確な指示ができるまでになっていたのでした。こればっかりは周りどころか自分が一番ビックリ。まさに、現実は小説より奇なりなのです。

『夢』を『現実』に変える鍵(キー)。あたしにとって、それが『3Dマイホームデザイナー』だったと思います。その鍵は、実際に建てた者だけが持つことのできる魔法の鍵なのかな。より多くの方が、その鍵を手にし幸せな設計者となれますように。今は全ての人に心より感謝を。

前へ
次へ
 
間取り&3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ