メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名ご近所の注目が…?
作者名 Yama-Kaz様 (神奈川県
パース図
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注文住宅を建てるにあたって、最初は具体的イメージはありませんでした。 ただ、「何がしか南欧風の輸入住宅に住みたいよね」と夫婦で話していました。その為、間取り・外観・内装を自分のPCで手軽にシミュレーションできる、3Dマイホームデザイナーは自分達のイメージを固めるために重宝しました。
ハウスメーカーとの打ち合わせを重ねる度、色々なアイディアが出てきましたが、マイホームデザイナー上でチェックすることで、過度な装飾で使い勝手を犠牲にしていないかを確認しながら、プラン固めを進めることができました。
例えば、我が家では玄関の上がり框を円形にしたのですが、当初はインナーコラムや照明台など、モデルハウスで見た装飾部材をプランに入れていました。しかしマイホームデザイナーに実際に入力してみると、装飾部材で動線がかなり狭くなってしまうことが判ったので、無駄な装飾を省くことにしました。実際、完成した玄関を歩いてみると、動線が割りと広く確保されていて使い勝手を維持しつつも、モザイクタイルに縁取られた円形の上がり框が十分なインパクトを見せていて、十分に満足の行く仕上がりとなりました。

家作りを始めてほぼ1年間、色々ありましたが、マイホームデザイナーを使って色々とプランを練っていた時が最も楽しい時間だったような気がします。次(?)があれば、また色々とシミュレーションしてみたいと思います。

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間取り&3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ