メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名ちっちゃな和風モダン
作者名 ヒサル様 (京都府
パース図
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外観、内装、間取り、などほぼすべてに妻(30歳)が主導権を発動させて我が家ができました。その妻も、家作りの最初に、思い通りにいかない気苦労から、比較的健康体のその体に神経的なダメージを受けたらしく、おそらくは生涯で初めてであろうに内科で胃カメラを飲んだことが、今回の家作りで一番の思い出です。

マイホームデザイナーが一番活躍したのが、リビングの天袋、梁の色を決めるときでした。私は、ナチュラル系統でいいかなと考えていたのですが、妻の言うとおりに、こげ茶色で試作してみると、妻は、勝ち誇ったように「私のイメージ通り!!」とおっしゃっていました。結局、工務店さんにお願いして、梁はこげ茶色に塗ってもらいました。次にガレージの雰囲気にしても意見が対立しましたが、結局、コンクリートの土間風になりました。(当然妻の意向です)。

今こうして、新居に住み始めていますが、前もってイメージを確認できるこのソフトは本当によかったです。ただ、イメージ通りにほぼできたのですが、やはり、機能的な面で素人敵な甘さが出てしまいました。とにもかくにも、このソフトのおかげで、夫婦円満に家作りができたと思います。このソフトは、「家族みんなで家作り」イコール「家族みんなの夢かなう(円満に)」そういうソフトだと思います。(※妻は鬼嫁ではありません。)

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間取り&3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ