メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名初めての家造り
作者名 田口 優治様 (山梨県
パース図
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写真
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私は、両親が病で倒れて同居することとなり、急遽自宅を新築することとなりました。私は、独身であり今後のローンの返済を抱えていかねばならないこともあり、どのような新居を建築するか非常に悩みました。まず考えたのは、予算と間取りでしたが、結局予算は抑えめにして今後、結婚等により必要になったときには改築,新築が出来るだけの余裕があるものすることとしました。

住宅メーカーには、予算をおさえることを中心として伝えておいたのですが、当初の図面はリビングダイニングが8畳の部屋で実用上不便だと考えたので、その図面を元にマイホームデザイナーを使用して図面を作成することとしました。 結局、南北の長さがもとのプランよりも2m長くなってかなり大きめの間取りとなってしまいました。しかし、改築するにしても大きめの室内の方が自由度が大きいことや、新築するにしても資金が貯まるまで居住することなどを考え多少の金額の増加はやむを得ないと判断し、現在の間取りとなりました。
リビングをのばした分、2階の階段上り口に洗面台を設置して玄関上部に提案された吹き抜けも実用スペースの格段を考え、2畳大の書斎とすることとしました。リビングが長くなったことに合わせて、親の居室の確保という理由もあることから和室を大きくしました。外構は、他の会社に依頼することとしたのですが、その際にも駐車スペースをマイホームデザイナーを使用してイメージ作りを行って図面を作成しました。

完成した我が家を見ると想像していたよりも大きくて驚いたというのが正直な感想ですが、いずれは新築をしたいという夢も捨てておらず、今は彼女とともに将来の新築や改築について話をしてマイホームデザイナーで図面等を作成して夢を膨らませています。

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