メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名ワンルーム
作者名 おーるーじゅ様 (和歌山県
パース図
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私は高校時代は4畳半、大学時代は6畳、社会人時代は3畳程度のワンルームで一人暮らしをしてきた。しかし狭いのは苦痛ではなく、むしろ部屋は小さいのに自分に必要なものがすべて詰まってる空間というのがなんとも気に入っていた。その名残で、家を建てるなら絶対実現したかったのが小さな書斎。家の設計はまず書斎ありきで行った。

狭い部屋なので収納場所として頭上に作り付けの棚を設計。テレビやファックスなどを置くために出窓も必須。ドアは狭さを考えると引き戸の方がいいが、なんとなく書斎のイメージに合わないため敢えて開き戸に。壁紙はデザインは無視してマイナスイオンが出るという機能重視のものに。こうして自分好みの部屋ができた。

完成後3ヶ月間1人でこの家に住んだが、他の部屋は使わず、それまでの生活どおり書斎だけで食事、寝泊りをした。家族ができてからは書斎にこもる時間は少なくなってしまったので,機会があったら書斎に泊まりに行こうともくろんでいる。

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