メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名平5丁目
作者名 高橋 正和様 (神奈川県
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コメント

<私の3DMHD2000の使い方>
うちの場合、本来建売の物件だったのですが、分譲区画割りが済んだばかりというタイミングで物件紹介を受けた為、建坪と窓の数の制限だけで、建物の間取りの自由がきいたので(不動産やさんは勘弁してほしかったようですが)、異形の土地を逆手にとって、ともかくいじり倒しました。
他の同時に分譲する物件との兼ね合いがあり工事着工までの限られた日数内でいくつもの案を作成し納得のいくものにする必要があった為、お世辞抜きにこのソフト無しではここまで気に入った物件にするのは無理だったでしょう。
案を造っては3D化し、妻に見せ、OKなら不動産屋さんに連絡して強度確認をお願いする、の繰り返しを3週間ほど続けやっと納得いく形になりました。
そのため、難しいコマンドや手の込んだ装飾機能を使わずともかく建築イメ−ジとスペ−ス確認(特に車庫にどのように車とナナハンを収めるか)に終始したため、もう少し色々やりたかったなという思いが残りました。

<3DMHD2000を使ってみての感想>
・良かった点
ともかくこんなに簡単に3D化できるということにつきます。どんなに良い間取り造ったつもりでも3D化すると変なところがあったり、使えないスペ−スになっていることに気がつくことができ、私にとっては神様の助けのようにありがたかったです。

・悪かった点:下記に書かせていただきます。
●今回このソフトを実際に活用してみて、今後改良してほしいと感じた点があればご記入下さい。
1.使用ハ−ドはCPUがPENV450、グラフィックがG400DH32、メモリも512MBあるのでそれほど劣悪な環境とは思えないのですが、ウオ−クスル−が重くてあまり使い物になりませんでした。
2.屋根、ベランダ、外壁の石の張り方などの自由度がなく、詳細の造りこみが出来ませんでした。
3.色の調合がどうやっても濃い色や明るすぎる色になって俗に言うア−スカラ−系が再現できませんでした。
4.階段は省スペ−ス化する時の最大の工夫どころなのですが、自由度が少ないです。
5.パ−ツの車デ−タを各社の3Dデ−タをIGES変換して貰って(SCEのように)容量を間引いてラインナップを増やすという選択肢は無いですか?作業していて感じたのですが、車って結構家の顔になってしまうのでデイテ−ルが大事な気がします。

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