メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名本当になった3Dマイホーム
作者名 鈴木 和美様 (東京都
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コメント

「あれ〜、3Dマイホームとおんなじじゃん!」
6歳の息子が外構の完成した現場に行ったときの第一声です。

地元の大工さんに建築を依頼し、自分たちで間取り作りから始めるにあたって、
”手書きは面倒”という単純な理由で購入した当ソフトでした。しかし、こんなに活躍してくれるとは・・・

一番苦労したのは、間取り作成でした。はじめは間取り作成ウィザードで簡単なものを作って、 ”あそんで”いたのですが、だんだんとハマリはじめてしまい、時には2〜3時間もパソコンの前に座っていることも・・土地がさほどひろくない所に、2世帯住宅を建てるので、3階建ては必至。
しかし、一緒に住む義母の要望で、”3階建てにみえない3階建て”を作る為、3階部分はすべて小屋裏にしたのですが、はたしてどのくらい、"部屋”として利用できるのか?図面上、天井は何センチで、傾斜がこうで・・といわれても、イメージがわかなかったので、天井高や形状を設計図どおりに作成し、(ここが、一番苦労しました。)
人や机のパーツを入れてみて、どのくらいの空間かをシュミレーションしました。結局、ドーマー部分の屋根を1/4ピッチあげましたが、実際できあがってみて、やっぱり、あげておいてよかった。と思ってます。そのほか、キッチンのレイアウト(扉には、実際にショールームで撮ってきたものをテクスチャとして使用) 外壁の色や貼り分け、幕板の幅、位置、外構の素材、フェンスの形状(ちょうどいいのが見つからなかったので、自分で作りました)、駐車場のタイル・・・・・等々、書き出したらキリがないくらい、何かを選ぶときには、あらかじめシュミレーションしてから決めました。
メーカーさんみたいに、設計のプロがついていなかったので、初めて家を建てる自分たちでやるのはたいへんでしたが、決める前にイメージがつかめたので、とても助かりました。
現在は、カーテンの形状や色、家具の配置をシュミレーション中です。

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