メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名ロフトとタイルと瓦の家
作者名 山崎 一成様 (愛知県
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3Dマイホームデザイナーの活用経緯
[漠然と新築を意識したとき]
・日経の雑誌や店頭で3Dマイホームデザイナーを見つけ、自宅建築の手助けになるのではと、期待して購入。
・漫然とではあるが間取りを作ってみては、イメージを膨らませた。
・但し同梱のサンプルを参考にしてみたが、間取りの狙いが判らず、うまく活用できなかった。
・3Dマイホームデザイナーの2000へのアップデートの案内が届いたので、即アップデートした。(使い勝手の向上と風水が魅力に感じた)
・自分の作ってみた間取りを風水の科学的根拠で納得して、間取り案を絞り込もうとした。
・制約事項が不明確で、うまく確定しなかった。

[具体的にハウスメーカを訪問したとき]
・それまでに作った間取りを整理し、希望用件をまとめ、各ハウスメーカに提案をし
てもらった。
・提案いただいた間取りを3DMHDに入力し、家族に3Dで各メーカの間取りを立
体的理解に役立てた。

[ハウスメーカとの打合せ]
・間取り変更も3Dで印刷して、打ち合わせに臨んだ。3Dでイメージできていたの
で、メーカとの説明に役立った。
・家具等を設定し、日差し、窓・扉の干渉、等を3Dで確認できた。

[建築途中]
・各部屋の最終レイアウトを検討し、処分する家具・継続利用する家具を整理した。

[引越]
・各部屋の最終レイアウト案を各部屋毎に印刷し、引越業者に家具の位置指定に活用した。

添付ファイルの特長
・3世代同居です。
・親の希望で、2間続きの和室を用意しました。勿論、仏間・床の間・縁側もです。
・トイレを和室近傍に設置。
・玄関を広めに取り、殆どの対応を玄関で済ませられるようにしました。
・フォーマルな来客は、和室で、インフォーマルな来客は、リビングで、使い分けを
考慮しました。
・対面キッチンで、台所とリビングの会話を可能にしました。
・リビング階段を採用し、必ず声が掛けられるようにましたが、来訪者に台所の中をあまり見られないように、厨房サイドに壁を設けました。
・書斎は、2Fホールのコーナーを利用し、明かり取りに留意しました。
・3DMHDでは表現できませんでしたが、2F南西の部屋から水平移動で屋根裏部屋が利用でき、季節物の保管が容易になっています。
・3DMHDでは表現できませんでしたが、2F北側の子供部屋にはそれぞれ勾配天井とロフトを用意し、子供部屋3室の不公平感を減らしました。

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