メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名ちょっといいでしょ、我が家です
作者名 籾山 陽子様 (愛知県
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家を建てることになり、図面だけではイメージが湧かないので、3Dマイホームデザイナー2000を使うことにしました。なかなか間取りが決まらず、いくとおりか作成して、家具をおき、ウォークスルーをしてみて、検討しました。
(例えば、変形4畳の和室に座卓を置いて脇を通れるか、等々)外壁は、メーカーのHPから外壁のデータを取り込み、何種類か貼って見て、決めました。壁紙は、すぐ決めるように言われたのですが、その前にここでいろいろ考えて貼ってみていたので、焦らず決めることができました。庭の木は、実際に植えたものです。今は冬なのでハナミズキも金木犀も咲いていませんが、花が咲いたときのイメージを得るのにも役立ちました。いろいろ試行錯誤し検討しながら作成していたので、最後にはデータが入らなくなり、家の前の道路は、あきらめました(データに余裕がある時点では、作っていたのですが)。玄関の上の屋根はちょっと苦労しました。光源設定をしても外壁がなかなか3D(立体)的に見えないので、高画質にしてみたときのイメージを参考にして、少しずつ色の濃さを変えたテキスチャーをつくり、貼ってみました。実際、イメージどおりの家が出来上がり、改めて感心しています。

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間取り&3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ