メガソフト トップ間取りソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ活用事例
 
作品名完全独立型二世帯住宅
作者名 藤井 秀雄様 (奈良県
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実際に建てた家をシュミレーションするために、次のことを工夫しました。
(1)敷地の作成
(2)市販されていないパーツの作成
(3)その他

具体的に
(1)ハウスメーカー(ダイワハウス)よりいただいた図面を参考にし、「押し出し」を用いて土地のスケールを忠実に再現しています。グランドレベルの差は表現できませんでしたが、敷地面積の合計は121坪(60.5坪+60.5坪)になっていると思います。敷地の作成で更に工夫したのは、様々な図形を組み合わせているところです。敷地の上に高低差の少ない「犬走り」等を配置すると、視点によっては下にあるはずの敷地(地面)の色が浮き出てくるので、このような工夫をすることにしました。
(2)市販されていないパーツの作成オリジナルパーツを作成しているのは門扉,カーポート,外灯等のエクステリア製品です。最初は市販のパーツを用いていましたが、新居に住み我が家を毎日みるようになると、パースに対して違和感を感じるようになりオリジナルパーツを作成することにしました。二階建て側(我が家)の方がカーポートの背が高いのは、今後背の高い車を購入する可能性があると考えたためです。ちなみに、オリジナルパーツを作成しているものは次のものが挙げられます。
・門扉
・カーポート
・オーバードア(跳ね上げ式ガレージ)
・外灯
・玄関灯
・足洗い場
・アーチ(二階建て側)
・フェンスなど
(3)現在所有しているパソコンで3Dマイホームデザイナー2000を使用すると、約3MB以上のデータでかなり動きが遅くなり操作するのにストレスを感じます。そのため2軒分のシュミレーションを1から行っていたのでは大変なので、それぞれの家を別々に作成した後、一方(平屋の方)をパーツとして登録し残りの方(二階建ての方)に貼り付けることにしました。しかし、この方法でも、私のパソコンでは、後少しデータが増えると「読み込み失敗」の表示が出て不可能になります。そういう意味では現在所有しているパソコンで表現できる限界まで3Dマイホームデザイナー2000を使用したんだなと、変な達成感を感じています。余裕ができたら、パソコンを買い換えさらにオリジナルパーツを作成し配置していきたいと考えています。

私の家について
新居を風致地区に建てたために、家の外観について主に次のような制約を受けました。
・瓦屋根にすること
・壁は無地であること(煉瓦調にしてはいけない、派手な色はいけない)
・ベランダにメッシュを入れてはいけない
ハウスメーカーとの打ち合わせで華やかさにかけると思い不服感がありましたが、マイホームデザイナー2000を使用してテクスチャーを種々変更してみると、やはり無地が一番飽きがこなくて良いかなと感じ、不服感を解消して着工してもらうことができました。

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