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間取り&3D住宅デザインソフト 3Dマイホームデザイナーシリーズ

間取り図ダウンロード

間取り&3D住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー12」に収録されている間取り図サンプルです。
間取り図はカテゴリで分けています。 拡大すると2階の間取り図もご覧いただけます。印刷してご利用ください。

一級建築士からの間取りアドバイス

分離型二世帯住宅の間取り

間取り 間取り
間取り 間取り
間取り 間取り

【その他の間取り】

ライフスタイル コミュニケーション重視家事動線重視収納重視耐震性重視
バリアフリー重視|分離型二世帯|平屋
延床面積 30坪未満30〜39坪40坪〜49坪50坪以上
玄関の向き 東向き西向き南向き北向き
家族構成 夫婦+子ども二世帯夫婦のみ
 

一級建築士からの間取りアドバイス「二世帯住宅」編

親・子世帯、みんなが快適に住める「間取り」とは、どのようなことに気をつけたらよいのでしょう。二世帯住宅をプランするときに気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

二世帯住宅では二つの家族が暮らしますから、当然ながら居室の数が多くなります。
それを限られた敷地内に配置するので、間取りプランは慎重に検討する必要があります。
その折に、特に配慮したいのが日当たりです。
同フロアで二世帯の居室を分ける場合は居室のある方位に配慮します。
1階・2階で世帯を分ける場合は、隣家の位置や高さなどにも留意して、1階の 居室にも十分に日当たりがあるようにプランしましょう。

3Dマイホームデザイナーには「日当たりチェック」機能が搭載されています。
全国47都道府県での季節毎の日当たりを3Dアニメ―ションで確認できるので、
家全体や各居室の日当たり具合を視覚的にチェックできます。

生活時間がそれぞれ異なる二世帯住宅。その差を考慮した間取りを考えましょう。
1階2階で世帯をわける間取りでは、各部屋の上下関係を確認。
親世帯の寝室の上階は居室にしないようにするのもよいでしょう。
また、日中に在宅していることが多い親世帯の居室は、環境音にも配慮したいものです。
交通量の多い道路に面している場合は、居室の位置を工夫するなど検討したいですね。

二世帯住宅(断面図)

上下階の関係を3Dで確認。内壁を非表示にして上下階の関係を立体的に確認することができます。
親世帯の居室の上階付近に子ども部屋や、水周りなどを配置していないかどうかが一目でわかります。

高齢な親世帯と二世帯で暮らす場合は、親が要介護状態になることも視野に入れてバリアフリーをプランに取り入れておくとよいでしょう。
段差に配慮することはもちろん、車いすでの生活も念頭に置いて、廊下の幅にも留意しましょう。

バリアフリー

3Dマイホームデザイナーには、登れる高さを設定してウォークスルーする機能があります。
車いすに座った視線もワンタッチで設定できるので、車いすの方の視界がどうなるかを確認することができます。
また、白内障や色覚障害シミュレーション機能を使って、壁紙や床材などの色合いが見えにくくないかをチェックすることも可能です。

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【ご案内】

「3Dマイホームデザイナー12」は、簡単なマウス操作で部屋をパズルのようにならべるだけで立体の家が完成する住宅デザインソフト。
家族みんなでパソコンを見ながら、じっくりと新築・リフォームのプランを検討できます。

3Dマイホームデザイナー12 製品紹介

3Dマイホームデザイナー12


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