
家相学には、さまざまな脅しめいた言葉が多く存在します。
例えばトイレが北にあると、家族が心臓病や高血圧等の循環器系の病気におかされやすくなるとか、またその対策に水晶の玉を置くとよいとか、竜の置物を置くとよいとか、など。
このようなことは間違いなく根拠はありません。
では家相は現代の生活に必要なのでしょうか。地域によっては約70%の方が家を作るときに家相を気にされるという事実があります。
そこで私は本格的に易学を学び、本当の家相、現代の住宅事情にあった家相、またおどろおどろしいものでも、宗教的なものでもない正しい家相学を広めていきたいと考えたのです。
現代家相学とは、「理にかなう部分」だけを家づくり・住まい選びに取り入れればよい、という考え方です。
昔と比べ現代は、便利な設備機器や電化製品があります。
科学的な根拠を知ることで、家相を対策することは可能です。
家相への対策の知恵をわかりやすくご説明していますので、皆さまの安全で快適な家づくりにお役立ていただければ、と思います。
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