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不動産OL マッキーの「3DマイホームデザイナーPRO インテリアパック」奮闘記

第2回【トレーニングブック、ほんと参考になりますね】

最初にお話を伺ってから2か月あまりが過ぎ、そろそろかなり上達した頃かな、ということで、北辰不動産にマッキーを訪ねました。初回の印象では相当に覚えるのが早そうだったのですが、さて今回はどんな成長ぶりを見せてくれるでしょうか。

― どうも、すっかりごぶさたした感がありますが、もうかなり使いこなされてるんじゃないかと思いまして。(メガソフト)

いやあ、それがけっこう通常のお仕事が忙しくてあまりさわれてないんですよ(汗)

― そうなんですか。じゃあその後新作はつくられてない?

合間を縫ってちょこちょっとはやってるんで、少しだけならお見せできるんですけど。

― もちろん少しだけでもオッケーです、どれですか?

和風?カウンセリングルーム 和風?カウンセリングルーム

じゃあ、まずはこれ。

― むむむ、これは・・・・

サロンのカウンセリングルームをイメージして作ってみました。
デザイナーズオフィスって、サロンでの利用も多いので。

― なるほど。しかしこれはアジアンというかゴージャスというか・・・

へへへ、落ち着いた雰囲気を出そうと思って、和のテイストを取り入れた内装にしようと思ってやりすぎちゃいました。なんか無国籍風でかえって落ち着かないですよね(汗)

― はははは、まあ内装シミュレーションが簡単にできちゃうソフトですから、最初のうちはいろいろやりすぎちゃうんですよね(笑)これは誰でも通る道ですから。

装飾デザイナー接客室 装飾デザイナー接客室

はい、じゃあ次、見せちゃいます。これです。

― おおっ、これはなかなかスタイリッシュじゃないですか。一気にレベルアップしてますね。

はい、仕事柄たくさんのデザイナーズオフィスを見てますので、普段の経験を活かせばいいんだ、と気づいたんです。
これは実際に弊社のWebサイトから問い合わせがあった装飾デザイナーさんにご案内した物件を元に制作したんですよ。

― なるほど、それはリアリティがありますね。もうこれならほとんど本番に出せるんじゃないですか?

装飾デザイナー接客室(失敗例) 装飾デザイナー接客室(失敗例)

いえいえ、この絵になるまでにはずいぶん時間がかかったんですよ。
マニュアルとか読まずにぶっつけでやっちゃうタチなんで、光源の設定とかぜんぜんできてなくて、最初はこんな絵になっちゃってたんです。

― あれまあ、ぜんぜんさっきのと違いますね。

そうなんです。なんでこうなるのかなあと思って、トレーニングブックを読んでみたら光源の使い方で仕上がりがまったく違うんですね。本を参考にして光源設定をしてみたら、ほんと、見違えるようになったって訳なんです。

― なるほど。3DCGは光源命ってことですね。

やっぱりマニュアルや解説書は大切ですね やっぱりマニュアルや解説書は大切ですね

ほんと、勉強になりますね、この本。
他にもカラーコーディネートのページなんかもすごく参考になります。通っていたスクールでは、色だけでしか習わなかったんですけど、このトレーニングブックでは、一部屋のイメージでカラーコーディネートの基本を説明しているので、すごくわかりやすくて実践に即役立ちました。

― お褒めにあずかり光栄ですっ!
あれ、もう一枚作品がありますね。これは・・・ん?

上司の力作?「あなた、掃除してねっ」 上司の力作?「あなた、掃除してねっ」

あはははは、それはわたしのじゃありませんよ。わたしが3Dマイホームデザイナーを使ってたら、「楽しそうだな、おれにもやらせろよ」って上司がわたしを押しのけてさわりだしたんですけど、なんだかはまっちゃったみたいで。で、数時間後にできたのがこれ。自宅の一コマだそうです。わんちゃんを飼ってらっしゃるんですが、抜け毛の掃除とかをやらされるんだ、とか。

― はあ、なるほど。まあ、部長さんも数時間でこれくらい作れちゃうほど、3Dマイホームデザイナーは簡単です、ってことにして、今回は締めにいたしましょう。

★今回マッキーが参考にした本の内容は・・・・

インテリアコーディネートトレーニングブック インテリアコーディネート
トレーニングブック

【インテリアコーディネートトレーニングブック】

  • ◆P149〜152 光源の設定
    SOHOで使用するオフィスということで昼のイメージで作成しましたが、明るい中でも照明の使い方次第でプレゼンに大きな差が出ることが分かりました。
  • ◆P65〜67 カラーコーディネートの基本
    カラーコーディネートスクールでは色のみのイメージでしか習わないのにこのテキストでは実際に一部屋使って色のイメージを伝えているので実践に即役立ちました。

他にもこんなページで勉強しました

  • ◆P57〜58 パーツのテクスチャ・色の変更
    テキストを読む前にぶっつけで作成していたので、テクスチャや色が変更できることを途中で知り、インテリアの幅がかなり広がりました。
    パーツも豊富でイメージどおりのものを直ぐ設置できたのが良かったです。
  • ◆P69〜73 イメージスタイル
    各スタイル下にある「配色イメージ」がとても参考になりました。

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