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不動産OL マッキーの「3DマイホームデザイナーPRO インテリアパック」奮闘記

3DマイホームデザイナーPROシリーズにインテリアコーディネーター用製品「インテリアパック」が登場して、「ちょっと使ってみようかしら?でもむずかしいんじゃない?」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでこのコーナーでは、3Dソフトは初めて使うというユーザーの方にご協力いただいて、実際に使えるようになるまでの道のりを連載でレポートいたします。


北辰不動産株式会社
牧薗寛子さん
(通称マッキー)

ご協力いただいたのは、北辰不動産株式会社で事務をされている牧薗寛子さん。牧薗さんはパソコン歴こそ10年になるものの、普段はオフィス系ソフトでの作業が主体のごく普通のOL。

北辰不動産ではクリエイターの方向けのおしゃれなSOHOオフィスやデザイナーズマンションのリース業務も行っていて、そんな物件情報用に3DCGを使ってみようということになり、牧薗さんに白羽の矢が立ったそうです。そして牧薗さんが初挑戦する3DCGソフトがインテリアパックというわけです。

さて、牧薗さんは果たしてデザイナーズ物件のCGパースを作れるようになるのでしょうか。

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第1回【さわってみたら意外に楽しいです】

北辰不動産様にはインテリアパック発売と同時にご購入いただきました。第1回目のインタビューは開封されてから約3週間後。さっそく第一印象から伺ってみました。

― まず、最初に見たパッケージの印象はどうでした?(メガソフト)

きれいなカラーでデザイナーの人たちにアピールしそうな感じですね。部屋の画像がたくさん描かれているので、いろんなインテリアが試せそうだなと思いました。

― パッケージを開封してインストールするまではスムーズにいきました?

はい、インストールは簡単にできました。でも箱を開けたら本が三冊も入っていたので、どれを読めばいいんだろうってちょっと迷ってしまいました。でもサポートの方に問い合わせたら「ユーザーマニュアルから始めてください」とすぐに教えてもらえました!

― 確かに本がいっぱいついてますからね。ユーザーマニュアルも「始めよう!」みたいなタイトルだったらわかりやすいかもしれませんね。ソフトはどんなところから使い始められました?

とりあえずサンプルの間取りを開いてみました。そうしたらとっても楽しくって。3Dの家を作るだけかと思ったらウォークスルーで軌跡を作れたり、夕方とか夜の風景をワンタッチで作れたりするんですよね。しばらくはサンプルの間取りでいろいろ動かして楽しんでました。

― なるほど。そうやって楽しんでさわるのが上達の近道ですからね。その後は?

図面を下絵に読み込んで、家具などのパーツを配置 図面を下絵に読み込んで、
家具などのパーツを配置

次はさっそく管理物件の間取りを作ってみました。

― おっ、いきなりですか?

ええ。ちょうどデザイナーズオフィスの空き物件がでたところだったので、それで試してみようと。面積的には45平方メートルの物件なんで練習にちょうどいいかなと思いました。

― これがそのデータですね。へぇー、すっかりできてますね。どれくらい時間がかかりました?

4時間くらいです。図面を下絵に読み込んで、部屋パーツを並べていっただけですから。

― いやいや、たいしたもんです。家具もいろいろとレイアウトされていていい感じですね。

初めての3DCGで、たった4時間で作成した内観パース 初めての3DCGで、
たった4時間で作成した内観パース

家具のパーツはいろいろそろっているので楽しいですね。マンションを写真で紹介するとき、家具がまったく入ってないと、広さがわかりにくいことがあるんです。だから3DCGで家具を配置した画像を見せれば、借り主さんに仕事場の広さをよりわかりやすく伝えられるはず、というのが3Dマイホームデザイナーに興味を持ったきっかけなんです。このインテリアパックならインテリア向けの素材や本がついているので使えそうだということで導入したというわけです。

― この第1作目、牧薗さんとしての自己採点は何点ですか?

うーん、70点ですかね。壁が飛び出したりしているし。

― 初めてで4時間で作ったのですから上出来だと思いますよ。さて、次なる目標は?

まずはこれを完成して、高画質のレンダリング?というのをやって絵を完成させたいです。

― 次回、お話を伺わせていただく時に、完成画像を拝見することを楽しみにしてます。

牧薗さんが話されていたように、SOHOサイズのオフィスは家具を配置したほうが広さを伝えやすいそうです。そこで北辰不動産様は物件のイメージアップも兼ねて実際に家具を搬入して撮影もされたのですが、搬入搬出に手間がかかる上に、新築の物件だとうっかり傷を付けたりするとだいなしになるとのこと。実際、家具搬出の際に傷を付けてしまったことがあるそうです。

そこで、手間をかけず物件に傷を付けることもなく、物件のイメージアップができるようにと3Dマイホームデザイナーを導入されました。

さて、次回、牧薗さんは物件情報に掲載できるようなパースイメージを作れるようになっているでしょうか。

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