1996年 |
「3Dマイホームデザイナー Version1」発売
3Dマイホームデザイナー Version.1発売時のこと
当初は「ご家庭で親子で一緒に楽しめるソフト」というコンセプトで発売したため、印刷機能も持たない状態でスタート。社内では売上に期待する声がほとんどなかったが、嬉しい誤算で、納品すればすぐに売り切れる状態に。発売直後の年末年始には、日本橋のほとんどの店で売り切れ状態になり「発注しても入ってこない」とお店の担当者から怒られたことも。
その後、製品を使い始めたユーザーさまから使い方や要望などの問い合わせが殺到。建築士の方、工務店の方などプロの方からのお電話が多かったことも当時は予想外で、建築の専門用語が分からず、スタッフがお客様から丁寧に教えていただいたこともたびたび。
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1997年 |
パーツ集「マイホーム建築編」、「室内インテリア編」発売
- パーツ集「エクステリア編」発売
- 「3Dマイホームデザイナー スクールパック」発売
- グランプリ賞金30万円「3Dモデルコンテスト」実施
- 「3Dリカちゃんハウス」発売
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1998年
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- 「3DマイホームデザイナーPRO」発売
- パーツ集「オフィス家具:コクヨ編」、テクスチャー集「インテリア素材:東リ編」発売
- 「3Dマイホームデザイナー Version2」発売
「3Dマイホームデザイナー スクールパック2」発売
- 「第1回3Dマイホームコンテスト」開催
- 「3Dマイホームデザイナー2」を拡張する「間取り作成プラグイン」無償提供
- 「3Dリカちゃんハウス」がインテル・ネクスト・アプリケーション・コンテストのエデュテイメント部門賞を受賞
- 「3Dマイホームデザイナー バージョン2 オフィシャルガイドブック付パッケージ」発売
3Dマイホームデザイナー Version.2発売時のこと
発売直後、「間取り作成プラグイン」を超短期間で開発し、購入済みのお客さまに無料配布。間取り作成画面が誕生。
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1999年 |
パーツ集「添景(人物・車・背景)編」発売
- 「3DマイホームデザイナーPRO4000」発売
- 一般審査で「ユーザー賞」を決定する「3Dマイホームコンテスト人気投票」実施
- パーツ集「住宅設備機器:TOTO編」発売
- 欲しい素材を無料で作成「パーツリクエストサービス」スタート
- パーツ集「ガーデニング素材:日比谷花壇編」発売
- 実際に家を建てたら1万円をプレゼントする「家を建てたら1万円!キャンペーン」実施
- 「3Dマイホームデザイナー2000」発表
- 「第3回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
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2000年
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- 「3Dマイホームデザイナー2000 スクールパック」発売
- 「3DマイホームデザイナーPRO Version2」発売
- 3Dマイホームデザイナーシリーズ累計出荷本数20万本を突破
- 「3Dマイホームデザイナー2000 オフィシャルガイドブック付パッケージ」発売
- 3Dマイホームデザイナーでの打合せに対応可能な建築業者を検索できる「ビルダーサーチ」をホームページで公開
建設業界向けIT総合展の「A/E/C SYSTEMS JAPAN2000」に出展
- 3Dマイホームデザイナーシリーズ出荷累計25万本を達成
- 施主とビルダーのペアで実際の家を建てた方に現金10万円をプレゼントする「家を建てたら10万円!キャンペーン」 実施
- 10,000点以上の素材を収録した国内最大級のライブラリ「3Dマイホームデザイナー データセンター」を公開
- 「3Dマイホームデザイナー」でNKK、バスプラスワンと業務提携
- 「3Dマイホームデザイナー」が日経BP社主催「第13回 190万読者が選ぶ パソコン・ベスト・ソフト」において「ビジネス・インパクト賞」を受賞
- 「第4回 3Dマイホームデザインコンテスト」実施
- 実際に家が建ったユーザー事例を収録したチュートリアルCD「3Dマイホームデザイナー2000 家づくり実践ナビCD」を発売
- 住宅用3Dデータの制作技術を認定し、業務委託を行なう「マイスターネット」スタート
3DマイホームデザイナーPRO Version.2発売時のこと
ディレクターが体調を壊し、リーダー不在のままプロジェクトが進行。スタッフ総出で休日を返上して制作。マスターアップ当日も、定義ファイル中にカンマ「,」が1つ欠落していたために発生した不具合の究明のため、全員が早朝4時まで作業した。
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2001年 |
「3Dマイホームデザイナー2002」発売
- 「3Dマイホームデザイナー2002 オフィシャルガイドブック付」発売
- 「3Dマイホームデザイナー2002 スクールパック」発売
- 「3Dマイホームデザイナー2002」パソコン教室での全国展開スタート
3Dマイホームデザイナー2002発売時のこと
プロジェクトはいったんスタートしたものの、前社長(故・前坂 昇)が「なにかが足らない」と言い出してプロジェクト進行が停止する事態に。その後「マイホーム作成ナビ」が発案され、プロジェクトが再開する。
発売後は「ナビ」の効果でサポート件数が半減し、その後「ナビ」は3Dマイホームデザイナーの特長のひとつとなった。
また、これまでチュートリアルに沿って書かれていたユーザーズマニュアルを見直し、大幅改良。「読んでもらえるユーザーズマニュアル」のスタイルが確立された。
さらに、当時としては異例の200MB近いファイル容量でダウンロード版の販売を強引にスタートさせた。
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2002年
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「第5回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
- 「3DマイホームデザイナーPRO Version3」発売
- 「3Dマイホームデザイナー PRO Version3 オフィシャルガイドブック付」発売
- 「3DマイホームデザイナーPRO3 スクールパック」発売
- 「3Dマイホームデザイナー2002 乗り換えキャンペーン版」発売
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3D空間デザインソフトが「BCN AWARD 2003」グラフィックスソフト部門で販売本数第1位の最優秀賞を受賞
- 「第6回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
- 家相対策の書籍を限定5,000本添付「3Dマイホームデザイナー2002『家相・風水のうそホント』バンドルパック」販売
- 「3DマイホームデザイナーPRO Version3」と「3DインテリアデザイナーPRO Version2」のセット「3D空間デザインセット」発売
- 内装材シミュレーションツール「ファブリックコーディネーター」を加えた「3Dマイホームデザイナー プレミアムパック」発売
- 3DマイホームデザイナーPROオフィシャル応用解説書「建築プレゼンの達人が伝授 3DマイホームデザイナーPRO 使いこなしテクニック」発売
- 「3Dマイホームデザイナー2004」新発売
- 家づくりを公開・共有できるコミュニティサイト「3Dマイホームアルバム」開始
- 「3DマイホームデザイナーPRO Version3導入セミナー」が建築士会継続能力開発(CPD)制度の研修プログラムに認定
- 「3Dマイホームデザイナー2004 オフィシャルガイドブック付」発売
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2004年
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「第7回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
- 「3Dマイホームデザイナー」が累計出荷本数40万本を突破
- 「3DマイホームデザイナーPRO4」新発売
- 「3Dマイホームデザイナー2005」発売
- 「第8回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
3DマイホームデザイナーPRO4発売時のこと
間取り作成画面をオフィスデザイナーベースのものに改めるなど、全体を再設計。開発に2年間をかけた。
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「3DマイホームデザイナーPRO4 オフィシャルガイドブック付」を発売
- 「3DマイホームデザイナーPRO4」導入前の方を対象に、全国セミナーキャラバンを開催
- 「3Dマイホームデザイナー2006」を発売
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「3DマイホームデザイナーPRO4 オフィシャルガイドブック付」を発売
- 「第9回 3Dマイホームデザインコンテスト」開催
- 「3DマイホームデザイナーPRO5」を発売
- 人体CG作成ソフトと住宅ローン自動計算ソフトとをセットにした「3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」発売
- 「マイホームデザイナーLS」発売
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2007年

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